2012-04-01

名張市・講演会ご報告


講演会in名張 061
主催 
ひだまりにゃんこ 
共催 公益財団法人どうぶつ基金 
後援 名張市役所 環境対策室 
日時 2012年3月31日(土)  入場料無料  当日参加OK 
    受付 12:30~  開演 13:00~ 
場所 名張市交流武道館「いきいき」 地図はこちら 
       〒518-0753 三重県名張市蔵持町里2928番地 
       TEL:0595-62-4141 

○四日市動物愛護の会 会長 雨澤純子さん 「地域猫について」 

○一時預かり・里親経験者 ニャンコロジー★猫日記の餅子さん 
 「一時預かり、里親を経験して」 
  
基 調 講 演 講師 佐上邦久  公益財団法人どうぶつ基金理事長 

演題:「不幸な命をなくすために」

足元の悪い中、たくさんの人に来ていただき感謝の気持ちで一杯です。 
日本中、どこの自治体も住民も猫問題で頭を抱えています。 
この解決法は、TNRしかありません。(TNRって?)
1日も早く、1匹でも多く、不妊手術を施していくことが重要です。
猫の繁殖力はすごいです!時間が勝負です!
野良猫にえさを与えることは、決して悪いことではありません。
ただ、不妊手術のこと、置き餌をして公共場所を汚したり、糞のかたずけなどは、必ず心がけましょう。

2011-06-04

民主党兵庫県連政策懇談会で講演を行いました。

セントレジス4月29日 029

民主党兵庫県連政策懇談会で講義を行いました。
兵庫県の国会議員、県会議員、市会議員の皆様に集まっていただき動物愛護についてお話をしました。
兵庫県の猫の引取り数は全国でも最低レベルです。3059頭の引き取りに対して返還・譲渡数はわずか24頭。神戸市においては2492頭の引き取りに対して返還数ゼロ譲渡数もゼロです。(平成21年度)
神戸市では保護した猫の譲渡事業さえ行っていません。
つまり保護?した猫は自動的に100%殺処分されます。

猫の引き取りは動物愛護法に基づいて保護目的、つまり命を救うために行われるものです。始めから殺処分しか選択肢のない引き取りは、動愛法の基本精神を踏みにじる行為です。

例えばどうぶつ基金が昨年まで事務局を置いていた横浜市では1648頭殺処分に対して466頭が返還・譲渡されています。千葉市では519頭の殺処分に対して342頭が返還・譲渡されています。

同じ行政サービスにここまで差がある理由は、神戸市が動愛法の第2条基本原則を無視し、1頭でも多く生きる道を探る譲渡制度自体が存在せず、ほぼ100%殺処分という冷酷な方法を選んでいるからに他ありません。

第2条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。

神戸市では地域猫モデル地区を設定しTNRを応援している優しい一面もあります。この地域のボランティアさんにはどうぶつ基金のみみ先カット不妊手術助成金を利用してもらっていますが、大変効果をあげています。どうぶつ基金が過去集中的にTNRを行った座間市では17年度猫の引き取り殺処分ゼロを達成ししました。神戸市や兵庫県にも、もっと地域猫活動を活発に支援していただき、飼い主不明の猫の引き取りは断り、早期の猫の殺処分ゼロを実現していただいたいものです。

といったお話をさせていただきました。

民主党兵庫県連の皆様、ありがとうございました。
どうぶつ基金は昨年、兵庫県芦屋市に引っ越してきたばかりです。
一緒に日本一動物に優しい兵庫県を実現しましょう。

セントレジス4月29日 071 
浜本宏衆議院議員

セントレジス4月29日 060


セントレジス4月29日 062


セントレジス4月29日 032 
池畑浩太朗兵庫県会議員


2010-04-11

犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟


「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、理事長が講師を務めた時のことが、週刊女性に掲載されました。

講師

動物たちが置かれている現状、守るための愛護法が正しく機能されていない現状、施行されて60年にもなる狂犬病予防法、
問題は山積みです。
どうぶつ基金では、問題を一つずつ先送りせず動物たちのために声にして出していきます



bana2




2010-03-23

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟の講師をしてきました。

 第3回「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」勉強会

日時:2010年3月24日
場所:衆議院第1議員会館 第2会議室
講師:佐上邦久 公益財団法人どうぶつ基金理事長 


3月24日に「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、私は講師を務めました。
この素晴らしい名前の議員連盟は、会長 城島光力さん(衆)、事務局長 生方幸夫さん(衆)副幹事長、次長 岡本英子さん(衆)松野頼久さん(内閣官房副長官)を中心に約40名の国会議員で構成されています。
参加いただいた国会議員の皆様はいずれも真剣に殺処分ゼロを目指す熱い志をもち、熱心に私の講義に耳を傾けていただけました。

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 079 

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 054 

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 008 

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 004   

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 066 

犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟 023 

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