2015-12-03

同じ命、同じ心、なのにどうして?

同じ命、同じ心、なのにどうして?



猫は一度の出産で5~7匹の子猫を産み1年に3回出産することができます。生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます。つまり1匹の母猫から一年で50~70匹の子猫や孫猫が産まれます。このようにして生まれた猫の多くは保健所に持ち込まれ1年間で約10万頭の小さな命が殺処分されました。
あまりにも悲しいこの現実をなくし殺処分ゼロにしたいという思いから、どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。

それでもまだまだ10万匹もの小さな命が殺処分されています。どうぶつ基金は殺処分ゼロに本気です。そのためにこれからも殺処分ゼロ実現の日までひたすらさくらねこTNRをおこないます。ノラ猫の不妊手術で殺処分ゼロを実現するには、
速攻 スグやる
2、 徹底 全部やる
3、 継続 続ける

この3つがが重要です。猫の繁殖能力の強さから考えても、この3つの1つでもおろそかになるとうまくいかないのです。今も4分に1頭、また小さな命が殺されています。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/
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