2015-11-01

12月有効さくらねこ無料不妊手術チケット申請期間のお知らせ

11月1日~5日は12月有効分のさくらねこ無料不妊手術一般枠チケットの申請期間です。
27年度さくらねこ無料不妊手術事業の詳細は
こちら
さくらねこ無料不妊手術事業は、平成27年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けています。
申し込みフォームは
こちら

どうぶつ基金協力病院が増えました。
新規協力病院紹介
大阪府大阪市:天神橋バンビの森動物病院
大阪府池田市:北摂TNRサポート のらねこさんの手術室
神奈川県川崎市:ヴィーダ動物病院
神奈川県相模原市:ふー動物病院
愛知県豊田市ダイゴペットクリニック豊田
愛知県岡崎市ダイゴペットクリニック岡崎
茨城県つくば市みどりの動物病院
広島県福山市りっか動物病院
東京都立川市立川プラスワン動物病院
福岡県大野城市さくらねこ動物病院
栃木県足利市柿沼ペット病院

どうぶつ基金の協力病院は全国で合計49病院になりました。
その他、全国協力病院一覧は
こちら

TNRを推進していくのに、獣医さんの協力は不可欠です。
殺処分ゼロを目指すどうぶつ基金の活動に賛同していただき、ご参加していただくことに心から感謝申し上げます。
「さくらねこ無料不妊手術事業」では、志のある動物病院様のご参加を心よりお待ちしております。
協力病院についての資料請求は、動物病院からのみ受け付けています。
資料請求は
こちら

「さくらねこ無料不妊手術事業」詳細は
こちら

猫は一度の出産で5~7匹の子猫を産み1年に3回出産することができます。生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます。つまり1匹の母猫から一年で50~70匹の子猫や孫猫が産まれます。このようにして生まれた猫の多くは保健所に持ち込まれ1年間で約10万頭の小さな命が殺処分されました。
あまりにも悲しいこの現実をなくし殺処分ゼロにしたいという思いから、どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。

それでもまだまだ10万匹もの小さな命が殺処分されています。どうぶつ基金は殺処分ゼロに本気です。そのためにこれからも殺処分ゼロ実現の日までひたすらさくらねこTNRをおこないます。ノラ猫の不妊手術で殺処分ゼロを実現するには、
1、 速攻 スグやる
2、 徹底 全部やる
3、 継続 続ける
この3つがが重要です。猫の繁殖能力の強さから考えても、この3つの1つでもおろそかになるとうまくいかないのです。今も4分に1頭、また小さな命が殺されています。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/


寄付つき さくらねこカレンダー2016 
寄付つき いのちつないだわんこカレンダー2016
予約受付中です。
申し込みはこちらから  
http://doubutukikin.thebase.in/

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