2010-06-04

いいお話・写真コンテストから

いのちつないだワンニャンコンテスト、皆さまご応募ありがとうございます。

幸せいっぱいの写真に加え、出会いのエピソードには感動させられっぱなしです。

動物愛護って、動物のためだけでなくって、「人もすごく幸せになっているんだ」と、つくづく思います。

応募されてきた人たちは、「ありがとう。感謝してるよ。大好きだよ。幸せだよ。」と、言われています。

わたしもそう、我が家のわんこやにゃんこに「いつも側にいてくれるだけでありがとう」と心から思っています。

応募作品の中に、人のつながりで助けられたわんこを紹介します。パトラッシュです。

今年の1月下旬、役場の担当者からお電話をいただきました。先代の犬が平成20年4月に14歳で亡くなり役場宛に届け出たことを役場の担当者がご存じだったことから、「また、ワンちゃんを飼ってみませんか」とのこと。その時出会った犬が今の「アズキ」です。まっ白い垂れ耳のワンコでした。出会った瞬間に運命的出会いを感じました。しかし、この犬が天寿を全うするまで、自分たちが元気でいられるだろうか、悩みましたが育てて正解でした。今は毎日楽しく散歩しています。

                   Img571_dog_big.jpg


役場の方の人と小さな命へのやさしい想いが、素晴らしい出会いをつくりました。

この写真コンテストは、助けられる命があるということ、出会いを待っている消えかけている命がたくさんあるということを、 一人でも多くの人に知っていただくために企画されました。

是非、お友達にも教えてあげて下さいね。
リンク大歓迎です。
里親場集中の子も、一時預かりの子も応募してください。
出会いのエピソードに詳しくお書きくださいね。

たくさんの応募、お待ちしております。

いのちつないだワンニャン写真コンテスト               いのちつないだワンニャン写真コンテスト


一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします

bana-
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