2014-09-03

同志社大学キャンパスキャット一斉TNR

同志社大学当局からキャンパスねこ一斉さくらねこTNRの依頼を受け、同志社大学 Do cat、立命館大学 リッツキャット、京都大学ねこサークルCat-chの学生達と協働して構内で2014年8月27日、出張手術を行いました。

オスねこ20頭、メスねこ24頭の不妊手術、3種混合ワクチンとレボリューション(ノミ、ダニ駆除薬)を投与,
すでに手術済みだった3頭の猫に3種混合ワクチンとレボリューション(ノミ、ダニ駆除薬)を投与しました。

どうぶつ基金ではこれまでに、横浜国立大学、慶応大学、関西大学のキャンパスねこのTNRを協働ボランティアと行ってきましたが、今回は大学当局からの申請を受けての協働であることに大きな意味があると考えています。これまで野良猫は排除、餌やり禁止という方針だった大学が、ねこと学生の共生を目指すという大きなシフトチェンジの姿勢を示してくれたのです。大学猫の問題は全国で起きており、各大学にはねこサークルが存在しています。しかしながらその多くは大学非公認あるいは黙認状態での活動です。
そんな中、積極的に命の共生への方針転換であるさくらねこTNRを行った同志社大学の皆様には心から感謝します。
今後は、この方針が全国の大学に波及し平和に学生たちと共生できるよう、どうぶつ基金も大学や学校との協働事業に積極的に取り組んでいきます。皆さん本当にありがとうございました。

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耳先Vカットのポーズで記念撮影

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手術の間に捕獲器を洗います。


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手術の順番待ち

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手術開始前のミーティング

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酒井先生、ありがとうございました。




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