2014-02-01

さくらねこ無料不妊手術事業/行政枠編

さくらねこ無料不妊手術事業・行政枠編

どうぶつ基金では、全国の獣医さんや行政、ボランティアの皆さんと協働して毎年数千匹のさくらねこ無料不妊手術を行っています。さくらねこ無料不妊手術の協働事業は大きく分けて行政枠と一般枠があります。

行政枠って?
行政(地方公共団体)および準ずる団体(行政が管理する施設の管理者、例:〇〇県公園管理協会、公民館など) が、対象になります。

ノラ猫問題は、全国で頭を抱える問題です。
  • 公衆衛生上の問題
  • 鳴き声の問題
  • 動物愛護の問題

以上を解決していくには、TNRが最も有効的手段と考えています。
それに賛同していただいただいた行政と協働して、TNRを実施しています。
現在、下記行政枠で協働させていただいた行政HPで広報のご協力を得ています。
ご参照いただければ幸いです。
  • tnr - コピー
  • Trap(トラップ): 捕獲すること

注意
  • 猫がけがをしないように気をつける。
  • 連絡先、目的など書いた張り紙をつける。
  • 捕獲機を仕掛けている間、その場所から離れない。
  • 猫が捕獲機に入ると速やかに布で捕獲機全体を包み込んで猫を安心させる。

Neuter(ニューター): 不妊手術のこと

注意
  • 不妊手術済みの目印として、猫の耳先をカットします。
  • 全身麻酔がかけられているので、猫は痛くありません。
  • 出血もほとんどないです。

Return(リターン): 猫を元の場所に戻す

注意
  • 猫ボランティアさんは術後経過観測をすること
  • 餌は置き餌をせず、猫が食べ終わるのを待ち、あとかたづけと掃除をすること。
  • 捕獲もれの猫は速やかに捕獲してTNRを行う事。
さくらねこ無料不妊手術事業、詳しくはこちらから
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