2012-11-29

バタシーdog&catホーム訪問(犬編)

憧れのバタシーdog&catホームを、訪問してきました。
大きな公園のすぐそばで、大きな敷地を所有するバタシーホーム。
イギリス人の犬好き猫好きは有名です。
それでも、この施設がまだまだ必要とされているということは、無責任な飼い主や虐待をする人がいてるということですね。
それでも、助けようとする人の力が大きな力となって、数減らしのための殺処分はしないで維持できているのだそうです。
スタッフの人たちも、ボランティアの人たちも、本当に良く働き、親切な人たちでした。

シェルターの運営には莫大なお金がかかります。1年に必要なお金は約16億円。全て寄付で補われています。(約70%が遺産)



ヨーロッパ視察2012 1093 

まずは、玄関でパチッ



ヨーロッパ視察2012 943 
犬棟の入り口です。
受付でパチッ。  3人のスタッフさんが親切に」案内していただけます。

ヨーロッパ視察2012 944 

譲渡に向けての、案内の看板

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犬:105ポンド  猫:65ポンド が譲渡価格です。


ヨーロッパ視察2012 953 

スロープになっています。車いすの人にも、足腰の弱い犬にも優しいですね。

ヨーロッパ視察2012 949 
クリニックの入り口です。

獣医6人AHT22人が働いています。

獣医給料3000~4000ポンド 
一日に約14匹の手術  犬10匹 猫3、4匹



ヨーロッパ視察2012 1101 

さぁーお散歩に出発です。

次回、猫編に続く


理事の旅費交通費は全て個人負担です。
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