2012-10-08

沖縄県石垣市と協働で、みみ先カット猫無料不妊手術

 みみさきカット猫無料不妊手術事業に石垣市長から協働ボランティアのお申し込みがあり、10月14日から3日間で約100-200頭の手術を実施することになりました
どうぶつ基金指定病院のmoco
動物病院長である斉藤先生に執刀していただきます。
 どうぶつ基金からは理事長佐上邦久、最高顧問の山口武雄獣医師らが、現地に赴きます。
他ボランティアで獣医学部の学生さんが参加していただきます。 また石垣市民の皆様も参加していただきます。
この事業発起人である石垣島しっぽの会さまには心から感謝申し上げます。
http://ishigakishippo.blog.fc2.com/blog-entry-39.html   

この事業は平成24年度 日本郵便の年賀寄付金の助成を受けています。寄付金付き年賀はがき、切手を購入していただいた皆さま、公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。 

 
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避妊・去勢手術へ 新港緑地公園の捨てネコ  八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/20970/
来月14日から一斉捕獲
譲渡希望者も募る
 石垣市が管理する八島町の新港地区緑地公園内に捨てられるなどしたネコが数多く住み着いている問題で、公園内のネコを一斉に捕獲して避妊・去勢を施す事業が10月14日から展開される。石垣市と公益財団法人どうぶつ基金が連携して実施するもの。これ以上増えないよう避妊・去勢手術をして元に戻す一方、譲渡希望者を募って公園内のネコを徐々に減らしていく計画だ。

 市は沖縄振興特別推進交付金を活用した「南の島の猫アイランド事業」(138万円)で、手術を担当する動物愛護団体の「NPOゴールゼロ」の獣医師を招くほか、捕獲器や備品類も購入する。実際に手術にかかる費用はどうぶつ基金が負担。200匹分を支援するほか、獣医師2人も派遣する。
 14日から捕獲器などを使用して一斉捕獲に乗り出し、15日から施術を開始、18日までに公園に戻す。避妊・去勢されたネコは耳カットという印がつけられる。

 事業に協力する石垣島しっぽの会によると、公園内では100匹以上のネコが確認されていたが、最近の調査では90匹程度に減っており、「持ち帰り、虐待あるいは毒殺があったのではないか」とみている。
 市は今回の事業を「動物愛護の島への最初の一歩」と位置づけ、「犬や猫を捨てない、人にも動物にも、より幸せな島となることを目的」としている。公園内のネコは大半が捨て猫となっていることから、担当の環境課は「飼い主には最後まで飼ってほしい」として、手術後も動物愛護に関する啓発活動などを展開する考え。


ネコ手術事業、多くのボランティアが集う 八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/21028新港地区 13日から捕獲開始

 新港地区 13日から捕獲開始

 新港地区緑地公園で行われるネコの一斉捕獲避妊去勢手術事業のボランティア説明会(石垣市主催)が5日夜、市役所で行われた。高校生5人を含む30人余が参加し、関心の高さをうかがわせた。

 13日夕から捕獲をはじめ、15日から3日間で手術を行い、19日までにすべてのネコを緑地公園に戻す。現段階で100匹近くのネコがいるとみられている。
 ボランティアはネコの捕獲、移送、手術の補助、手術後の管理を行うことになっており、責任者から説明があった。すでに島内外からキャリー、ケージ、フード、トイレシートなど必要な支援物資も届いている。
 手術・療養場所として港湾課管理施設の八重山フェリーターミナル、市役所環境課倉庫などが予定されている。

 事業は石垣市が八重山獣医師会、八重山保健所、石垣島しっぽの会の協力を得て実施、公益財団法人どうぶつ基金が手術費用を支援、「NPOゴールゼロ」が獣医師を派遣する。
 事業実施を働きかけてきたしっぽの会の早川始代表は「こんなにたくさんのボランティアが集まるとは思わなかった」と感謝した.

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本年度のみみ先カット猫無料不妊手術はおかげさまで2000頭の手術を超えました。

 

石垣島で行うみみ先カット猫無料不妊手術は、石垣市長から協働ボランティアの申し込みがありました。

100-200頭のみみ先カット猫無料不妊手術が行えるのも、皆様の温かいご支援のおかげです。

本事業で財団から協力獣医師に支払われる手術費用はオス2000円、メス4000円で700万円の予算に対して2300頭の手術を行います。

TNRに関してはおそらく世界で最もコストパフォーマンスの高い寄付の使われ方だと自負しております。

どうぶつ基金で活動をする人たちは、自分たちは報酬はいらない、そのお金は動物たちのために使ってほしい、そして一日も早く殺処分ゼロ実現を、という想いから下記にあげる5つのゼロを掲げて活動しています。

 

皆様からいただいたご寄付の使い道についてのお問い合わせが多く寄せられておりますのでお答えします。

公益財団法人どうぶつ基金の運営は、基本財産の運用収入と皆様の寄付金で行われています。

 

どうぶつ基金では皆様からお預かりした浄財を、1頭でも多くの動物たちを救うために使わねばならないと考えています。具体的には、動物の不妊手術費用と、写真展などの動物愛護精神の普及啓発に使われています。

本年度は予算のほとんどが、猫の殺処分ゼロ実現のためのTNRみみ先カット猫無料不妊手術に使われます。

 http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

 

ご寄付のお願い

 http://www.doubutukikin.or.jp/business/#donation

 

ご寄付の振り込み先

三井住友銀行 芦屋駅前支店 (店番号380

普通 4172198

公益財団法人どうぶつ基金 (コウエキザイダンホウジンドウブツキキン)

 ご寄付のご相談、ご寄付のお申し出、ご寄付をお振り込みいただいた方につきましては、誠にお手数ですがご寄付専用フォームよりご連絡いただければ幸いです。

 https://business.form-mailer.jp/fms/2726f2f81658

 

どうぶつ基金が約束する5つのゼロ

1、天下りゼロ・・・どうぶつ基金の役員、監事、評議員に天下りは一切いません。

 

2、しがらみゼロ・・・どうぶつ基金には業界団体や行政とのしがらみや圧力が一切ありません。利権や利害に関係なく、純粋に動物愛護活動ができます。どうぶつ基金にしがらみがあるとすれば、それは犬や猫や全ての生き物たちとの友情です。

 

3、人件費、役員報酬ゼロ・・・皆様から御預りした浄財は人件費や役員報酬には一切使われません。全員、無償で労働奉仕しています。

 

注:公認会計士や弁護士などの専門職、外注人件費、一時雇い人件費は除く。

 

4、交通費ゼロ・・・もちろん活動中に使われる交通費、宿泊費、食費もすべて各自、個人負担です。

 

5、殺処分ゼロ・・・このようにしてねん出した資金でTNRのために飼い主のいない猫の不妊手術を行い 座間市、愛甲群清川村などで猫の引き取り殺処分ゼロを達成しました。(厚木保険所調べ)

 

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