2012-10-01

いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品発表展

いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品発表展のお知らせ

皆さまの作品がそれぞれ素晴らしすぎてそれはそれは大変でした。また今回は写真の出来だけではなく、添えられた文章もかなりの重みを持って審査の対象になりました。そして写真や文章から見える撮影者と被写体との関係性も重要なポイントとなりました。
いつでも里親募集中様との連携協力させていただくことでこのコンテスト会場が里親募集の広報に役立てたことだと思います。 各作品の中にコメント欄を設けることで、情報交換や里親探しに役立てたこと、うれしく思います。

審査基準:写真および写真の説明文章を審査対象にして、その芸術性の高さと「本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらう」というテーマに則している事を審査基準とする。

これは写真としてのクオリティの高さだけで選ぶよりもはるかに時間と手間のかかる作業です。そして審査員の先生方が写真の可愛らしさにうっとり見とれてしまったり、文章を読んで感動して涙ぐんでしまう、そんなシーンを何度も見ました。そのたびに時間が止まってしまい超多忙な先生方にもかかわらずアポイントの時間を超えることもしばしばでした。 
そんな中、素晴らしい作品を前にみんなで悩みに悩んだ末、最後は全員一致で環境大臣賞をはじめとする全作品が選ばれました。(※ウエブ投票数上位作品の中でも審査基準に達しない作品は除外しました。ご了承ください。)

このコンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった、本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い、共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催しました。一年間に約20万頭といわれる行政による犬や猫の殺処分をゼロにするためには、殺処分される前に命を救って、新しい飼い主になってくれる人が必要です。これからペットを飼おうとする人たちに、行政や動物愛護団体などからもらって飼う、飼い主のいない猫に不妊手術とみみ先カットをして地域猫として世話をする等々、こんなにやさしくてステキな選択もあるという事を知っていただければ幸いです。

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久


いのちつないだワンニャン写真コンテスト

いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品発表展
主催 公益財団法人どうぶつ基金
後援:環境省 大阪府
会場:大阪本町ガーデンシティ1Fロビー(セントレジスホテルのビル)
会場提供:積水ハウス株式会社
会期:10月5日~7日 (最終日は18時まで)
時間:10am-7pm



いのちつないだワンニャン写真コンテスト2012受賞作品発表展
主催 公益財団法人どうぶつ基金
後援:環境省 大阪府
会場:大阪府庁本館「正庁の間」 5階(中央エレベター左側)
最寄駅 地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋駅」3番出口 徒歩10分
会場提供:大阪府会期:12月10日~14日
時間:10am-5pm

搬入・搬出のため10日は11時から  14日は15時までとなります。

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