2012-05-03

みみ先カット猫無料不妊手術事業について

みみ先カット猫無料不妊手術事業について

平成24年度年賀寄附金配分団体に選ばれました。
寄附金付の年賀葉書及び年賀切手を購入していただいた皆さま、郵便事業会社様に心より感謝申し上げます。
配分額は500万円です。
この500万円と財団負担分200万円700万円全額、みみ先カット猫無料不妊手術に使わせていただきます。 協力獣医さんやボランティアさんと協働して2300匹の手術を施す予定です。

飼い猫は対象外です。


どうぶつ基金の考え
22年度、日本では152.729匹の猫が行政機関により殺処分されています。
内、96.009匹が幼齢の猫です。
殺処分される猫の62%が仔猫です。
殺処分ゼロを一日も早く達成するために、待ったなしの不妊手術実施が必要です。
同時に不妊手術済のしるしみみ先カットを施す。目印の必要性はこちらから

        ↓ 
どうぶつ基金の考えに共感された、協働ボランティア募集開始
協働ボランティアとは、
どうぶつ基金が主催するみみ先カット猫無料不妊手術事業と協働しTNRのための飼い主不明猫の捕獲と運搬などを行う方です。協働ボランティアはどうぶつ基金が発行する無料不妊手術チケットと猫を協力病院に運ぶと無料で手術を受けることが出来ます。手術代はどうぶつ基金から協力病院に支払われます。
協働ボランティア登録者は猫を捕獲して協力獣医に運搬、手術後、戻します。手術以外の費用や作業は各ボランティアの負担になります。活動は自己責任になります。万一の事故等に備えて各自ボランティア保険等への加入をお勧めします。
         ↓
審査により協働ボランティア登録者が決定されます。
不妊手術チケットなどの書類は送料着払いで送られます。送料などの通信費は応募者負担になります。     
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チケットが届いたら、協働ボランティアは、指定動物病院に予約状況を確かめ猫を捕獲し、病院に運びます。 (いきなり病院に猫を連れて行ってはいけません!必ず電話予約を!)
後、元の場所に戻すか、里親探しをします。

         ↓
指定動物病院から請求書がどうぶつ基金に届きます。

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どうぶつ基金が、不妊手術・耳先カットの費用を支払います。

         ↓
協働ボランティアは、どうぶつ基金のアンケートに答えます。



協力獣医さん、随時募集中♥



TNRにより「殺処分されるために生まれてくる小さな命」を減らすには短期間に集中して不妊手術を行うことが不可欠です。

TNRが進んでいる地域では、猫の引き取りが減っています。

               TNR.png
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