2010-05-07

写真コンテストから「走るわんこ」

一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします

bana-

走っているわんこ達、みんな幸せそうですね。

散歩に、行ったことがない・・・。
ケージに入れっぱなし・・・。
繋ぎっぱなし・・・。

挙句の果てに「いらない」 「すてちゃえ」・・・。

そんな、悲しい話ばかり聞こえてくる毎日ですが、

世の中、すてたもんじゃない!そんな気持ちにさせてくれる「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」

お友達にも教えてあげて下さいね。
リンク大歓迎です。
里親場集中の子も、一時預かりの子も応募してください。
出会いのエピソードに詳しくお書きくださいね。

たくさんの応募、お待ちしております。

いのちつないだワンニャン写真コンテスト               いのちつないだワンニャン写真コンテスト


Img305_dog_big.jpg

数年の間隔をおいて、それぞれ放浪中を保護した我が家の3匹。末っ子となったケン(白い犬)は犬嫌いの先輩犬2匹の心を溶かし、今では本当の兄弟か親子のように仲良しトリオ。みんなで散歩に行くと、いっしょに走り回ったり、それぞれたたずんだり、上手に間をとりながら遊んでる。我が家の至福の一時。



Jumping Joy

7年前「いつでも里親募集中」というサイトがご縁で出会い、生後11ヶ月目の時に我が家にやってきました。最初は排泄を人前でできなかったり、表を歩くことに慣れていなくて道路で固まってしまったり、分離不安症で少しのお留守番でも部屋中のものを荒らしてしまったりと大変でしたが、お陰さまで太陽のような笑顔で走り回る元気ワンコに成長してくれました。今はいろいろな方に「ほんとにお利口さんね」と褒めていただくことが多い、自慢の愛犬です☆ 


ごきげん

トトは愛護団体からの一時預かりとしてやってきて一年後、我が家の家族となりました。愛護センターからの保護時にすでに白髪の目立つのシニア犬でしたが、トイレをはじめとする、暮らしのルールを覚えました。若犬にもまだまだ負けず活発です。残りの時間がどのくらいかわかりませんが、今を家族とともにに楽しんでいます。今日もボールをくわえてご機嫌のトトです。


ゆか

琴は、目が開くか開かないかで、兄弟とともに捨てられ、愛護団体に保護された子です。
当初里親さんを探すために我が家には「預かりの子」として来ましたが、離乳直後に発作を起こし、先天性の疾患が疑われたこともあって、家の子として迎えました。
当時、短命かも言われショックを受けましたが、発作も少なくなり、元気よく走り回る様子を見て始めたのがエクストリームという競技です。
去年、地区予選大会で決勝大会の出場権利を獲得し、今年もまた、先日行われた地区大会で、決勝大会出場の権利を獲得することができました


もうすぐ12歳だけど、まだまだ元気です

友人が働いている動物病院の前に捨てられていたのを譲り受けました。3匹まとめて捨てられていて、それぞれ大きさが違ったので「大、中、小」という仮名で呼ばれていました。3匹とも里親が決まり、大ちゃんは15kg、中ちゃんは12kgに育ちましたが、小ちゃんこと小夏は5.5kgのおチビさん。我が家に来た当初は人間に無関心でしたが、初めて甘えてくれた時は凄く嬉しかったです。






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