2011-08-13

動物愛護管理法の改正に、自分の声を届けて!

One Action for Animals さまが、環境省が動物愛護管理法の改正について、国民に意見を求めているパブリックコメントについてわかりやすく紹介していただいています。
以下、One Action for Animalsさまのサイトから
現在、動物愛護管理法(動物愛護法)の見直しが行われている中、2011年7月28日(木)~8月27日(土)までの1ケ月間、「動物取扱業の適正化」について、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。人間のための法律は沢山ありますが、動物を守ってくれるのはこの動物愛護管理法(動物愛護法)しかありません。
わかっているだけで年間23万匹の犬猫の殺処分が行われているという今の日本の現実を知り、少しでも状況が改善されていくように、このルール改正に一人でも多くの方の声を届けて頂けませんか?
続きはこちらから

小委員会のメンバーの一人渡辺眞子さまも、みな様の声を届けるよう呼びかけていらっしゃいます。
渡辺眞子 official blog
頼もしい限りですね

動物愛護管理法の改正は、5年に1回行われています。
5年前の改正では、『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)についてのパブリックコメントの結果が、
反対約9500通、賛成200通という愕然とする結果でした。

神戸写真展4 153

今、幸せそうに笑っているピリカは、悲惨な多頭飼育者からNPOエンジェルズさまが、レスキューされた犬です。現場は地獄絵そのものでした。

AA2.jpg
写真エンジェルズ提供
真夏のコンテナの中に閉じ込められ、餌も水もなく、皮膚病に侵され、毎日、死んでいく仲間たち・・・。

こんな状況を放置していた飼い主でさえも、何の法的処置は取られず、罰則もうけることがなかった。
法律の不備?!
こんな飼い主や繁殖業者を許せれるものではありません。
動物たちの置かれる環境の数値化は(スペース、室温、)絶対必要ですね。


昨年「犬や猫などの殺処分を禁止する議員連盟」の勉強会が衆議院会館であり、私は講師を務めました。
この素晴らしい名前の議員連盟は、会長 城島光力さん(衆)、事務局長 生方幸夫さん(衆)副幹事長、次長 岡本英子さん(衆)松野頼久さん(内閣官房副長官 当時)を中心に約40名の国会議員で構成されています。
 参加いただいた国会議員の皆様はいずれも真剣に殺処分ゼロを目指す熱い志をもち、熱心に私の講義に耳を傾けていただけました。
皆様のパブリックコメントの参考になればと考え、あらためて講義に使用した資料(改訂版)を公開いたします。
理事長 佐上邦久

テキストはこちらでご覧いただけます。

※パブリックコメントは私たちひとりひとりの声を政府に届ける確実な手段です。今回を逃すと次は5年後、、、。
今スグ!


環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069 募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069

それぞれが、それぞれにできることを実行すれば、すごい力になります

mimi

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