2011-06-06

心なごみたい

3.11以降、地震で被害にあわれた方、原発事故に伴う底知れない不安、さまよう犬や猫たちをはじめ限りない生物たち、これから先どうなるだろう・・・。

そんな中、最高のラッキーを手に入れ、幸せな毎日を手に入れたコンテスト応募作品のワンニャンを見ていると、勇気を与えられる。

やっぱり、あきらめてはダメ 

自分にできることを着実に、犬猫たちのために頑張ろうと思う。

どうぶつ基金を応援してくれる人たちは、そんな人たちばかりだ。

今日は、心なごむ応募作品を紹介します。

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ID439
題名 時がやさしく流れますように

作者のコメント: ボランティア団体「Cat Paw Club」の皆様のご協力と、どうぶつ基金様の補助で去勢手術を受けることができました。 晴れた日はいつも幸せそうに日向ぼっこしている姿を見せてくれ、私達を和ませてくれます。元々人懐こい子でしたが手術後は他の猫を追いかける事もなくなり、多くの方に可愛がられ、幸せに暮らしております。 不幸な猫達が一日も早く救われますように。世界中の猫達が皆に愛され幸せな時を過ごしてゆけますように。



Img240_cat_big.jpg

ID240
題名 今日から家の子

作者のコメント:昨年の6月近所で捕獲した三毛子猫のにゃお子。先に捕獲した姉妹のチャコは家の子として育て、にゃお子は里親募集をしていました。が、なかなかご縁が繋がらないまま3ヶ月が過ぎ、我が家に迎える事に。この写真は決断した日に撮ったものです。先住犬(センター出身)のオトが今日から我が家で過ごすためのあれこれを伝授しているかのごとく真剣な表情をしていること、仔猫のにゃお子も同じくジッとオトの目を見つめているのが印象的でした。




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ID155
題名 大好きやでっ♪

作者のコメント:サバ白の「ぽぽ☆推定14歳」は、2003年国道脇で瀕死の状態で動けなくなっていたところを保護。茶トラの「クック☆5歳」は、2007年多頭飼い崩壊現場から。 年齢も性格も、大きく違う猫達が我が家で出会い、一緒に寝て、遊んで、ケンカして・・・いつの間にか、かけがえのない仲間になっていました。



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ID293

題名 我が家の宝物

作者のコメント:モコは7年前に、ニッキは3年前に愛護団体さんから譲り受けました。今は姉弟のように仲がよく、地震があってからは前以上にくっつきあって暮らしています! 2匹とも捨てられたり、放浪していた母犬から生まれて保護された子達です。そのまま保護されなかったら・・・と思うと余計にこの命の大切さを感じます。なので、最後までこの子達を思いっきり幸せにしてあげようと思います!! それが私達の幸せです!! 


Img361_dog_big.jpg

ID361

題名 男前のボク

出会いのきっかけ :昨年神社の裏山をウォーキング中に捨てられていた小犬と出会いました空腹で腰も抜けた状態で体中ダニだらけの彼を見てたまらず連れて帰りました。体力回復までに時間がかかりましたが今ではご近所さんにもかわいがられ人気者になっています。


写真展用パネル、無料で貸し出しをしています。
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-195.html

それぞれが、それぞれのできることを実行すれば、すごい力になります

mimi


いのちつないだワンニャン写真コンテスト  開催中だよ♪




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