2010-04-28

TNR・急がないと!

mimi

日本では、年間20万匹の猫が殺処分されています。
その内訳は、8割が仔猫です。
TNRが間に合わず、産まれしまって死を待つ猫があふれているのです。
愛護団体などが、一生懸命里親探しをしてもとてもとても間に合わない状態です。

兵庫県の動物愛護センターでは、21年度、2.867匹の仔猫が収容され、新しい飼い主さんが見つかったのは、
たったの17匹です。生きられるチャンスを得たのは、たったの0.6%の仔猫です。

TNRが進んでいる地域では、猫の引き取りが減っています。

公益財団法人では、5月1日からTNR助成金制度スタートです。

殺すことで解決する時代から、猫と共存共生できる社会を目指しましょう!

                 IMG_0889.jpg
運よく保護された生後間もない仔猫ですが、ちゃんと育つかどうかわかりません。生まれて間もない仔猫を母ネコから引き離し、捨てることは死を意味します。

動物を捨てることは、動物愛護法違反です!

 
一人でも多くの人に知ってもらいたいので
ぽちっとお願いします。
       ↓

bana-

公益財団法人どうぶつ基金のホームページ


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