2011-05-09

小さな命をあきらめないで

日本では、年間20万匹の猫が殺処分されています。
その内訳は、8割が仔猫です。

TNRが間に合わず、産まれしまって.死を待つ仔猫がいます。

もし、小さな命と出合ってしまった場合でも、絶対あきらめないでください。

あきらめなければ、生きられるかもしれません!

いのちつないだワンニャン写真コンテストで、連携協力していただいているNPO法人ライフボートさまでは、行政機関から生後間もない仔猫を引き取り、たくさんの命を助けていらっしゃいます。

子猫を拾ってしまったら~赤ちゃん猫・子猫の育て方~

また、子猫の自宅預かりボランティアを募集されています。

ライフボートさまの素晴らしい実績は、小さな命をあきらめていた行政機関の担当者をはじめTNR現場のスタッフを勇気づけました。



Img194_cat_big.jpg

ID194

題名 祈り猫

作者のコメント
(出会いのきっかけ) あるお宅の敷地に母猫が育児放棄?お宅の方も一日放置、体重は100g、翌日病院では体重90g先生は厳しい顔、低体温、首はノミの糞、砂糖水とミルクを交互に、何度も死んだかと思った育児でした。その後、里親募集の載せてもらう為、新聞社へ、女性の方に「可愛いい」と遊んでもらい、週末に載る事に、2日後新聞社から連絡「里親募集の件は白紙に」えっ何で?「飼い主候補になります」と、新聞社で仔猫と遊んでくださった女性の方が候補者様に女性の方は新聞社の代表でした。「こがねちゃん」命名、黄金色に輝く猫になりました。




兵庫県の動物愛護センターでは、21年度、2.867匹の仔猫が収容され、新しい飼い主さんが見つかったのは、
たったの17匹です。生きられるチャンスを得たのは、たったの0.6%の仔猫です。

TNRが進んでいる地域では、猫の引き取りが減っています。

公益財団法人どうぶつ基金では、5月1日からTNR助成金制度スタートです。

殺すことで解決する時代から、猫と共存共生できる社会を目指しましょう!

                 IMG_0889.jpg
動物を捨てることは、動物愛護法違反です!

 
一人でも多くの人に知ってもらいたいので
ぽちっとお願いします。
       ↓

bana-

公益財団法人どうぶつ基金のホームページ


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

今、丁度出産ラッシュですよね。
私は、先日2週続けて妊娠している子を捕獲し、手術しました。
ホントは産ませてあげたかった。
子猫が産まれたからと保健所に持っていく人と私は同じじゃないの?と
自分責め続け…今も苦しんでいます。
子猫を無事保護して無事里親を見つけることができるとわかっていたら
産ませてあげたかったです。
去年の8月に生まれた子猫を保護するのにすごく大変だったからすごく悩みました。

猫と共存共生できる日が早く来ますように

ランキングポチ
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示