2011-02-28

そり犬100頭を大量殺害、愛護団体が調査へ カナダ

AFP BBニュース

産経ニュース


100頭ものハスキー犬が、大処分となっていることが明らかになった。

ハスキー犬は、オリンピックの観光客を乗せる犬ぞりの犬たち。

そのハスキー犬たちを提供していた観光会社の経営が悪化。

会社は、ハスキー犬の処分を決定。

その処分の方法は、じつに、非人道的な残虐なものであった。





悲しい事件です・・・

この犬たちは、2万5千円で3時間、観光客2人ずつを乗せて走っていたのです。

私たちは、使役動物のことをもっと知り、深く考えなければなりません。
(競走馬、闘犬、実験動物、展示動物、盲導犬、聴導犬、サーカス、そり犬、馬車、その他)

しかし、このような事件はどこの国でもおこりえることだということを知ってください。

カナダでは、この問題をめぐっては、カナダ国家警察と動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals、SPCA)が前月31日に刑事事件として捜査を始めているそうです。(c)AFP

もし、日本だたったらどうでしょう?

今、動物愛護法の改正のために環境省を中心として専門家たちで話し合われています。
それは、私たち民意が反映されているのでしょうか?
本当に、動物たちのための法律でしょうか?

中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会から、目が離せません!


一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします

bana-



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