2011-02-03

やっぱり目印が大事!

tnr - コピー


地域猫活動をはじめて、やっぱり目印(手術済み)が大事だなぁーという報告がたくさんきます。

せっかく捕獲して、病院に運び、麻酔して、毛刈りをして、アレッ?手術済み?

猫もたまったもんじゃありません。

ボランティアさんも、時間、車、お金、をだして、それもこれも猫たちのためにと思って、、、

獣医さんにしても、さぁーがんばって手術をと思った矢先、アレアレ。。。

時々、「耳カットってかわいそう???」という声を聞くけれど、目印は本当に必要なんです!
NPO法人ゴールゼロさまが、下記、データーを出されました。

12月の不妊去勢実施数(飼い主のいない猫)
    オス 56匹
    メス 63匹
    合計 119匹

平成22年(1月~12月)  合計 1380匹

耳先カットなどの目印がなく、不妊手術済みだった猫の数 オス19匹、メス56匹

再手術または麻酔を受けた猫の割合は約5.1%でした。

みみ先カットは、手術中の麻酔が効いている時に、施します。

5.1%の猫が、目印がなかったために、2度捕獲され、麻酔のリスクをうけてしまったのです。


人社会の片隅で生きているノラ猫たちに生きる権利を与えられる条件は、不妊手術を施すことによって、増えないことを主張していくことです。

それには、だれが見てもわかる目印が必要になってきます。

それが、みみ先カットです。

sakura_Ssize.jpg
  







                



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