2011-01-08

嬉しいニュース!

野良ネコ天国 イヌより捨てられやすく、餌付けで増殖も

産経新聞 1月7日(金)15時3分配信



大阪市は官民連携で野良ネコの引き受け先を探す全国でも珍しい「市民サポーター」の募集に乗り出すことになりました。
嬉しいです♪
本当ににうれしいですねぇー
 
市ゆとりとみどり振興局は、「野良ネコを公園から無理やり追い立てず、自然な形で解消できるのでは」と言われています。

その通り!!ノラ猫問題は、TNR で解決です。

ボランティアさんが個人でいくら頑張っても、やっぱり限界があります。

時には、誹謗中傷の的になったりもします。

猫の苦情を言われる人たちの大半は、不妊手術のことやみみ先カットの意味を知りません。


官民一体の活動が、市民に広く命との共生に関心が深まることを切に願います。


香露園浜K 036 



一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします
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あけましておめでとうございます。
挨拶が遅れてすみません。
去年は、公益財団法人どうぶつ基金、佐上さんとお知り合いになれて
とても大きな一年でした。
私も今年も頑張ります。
よろしくお願いします。
今から村ポチしに行きますね。

去年の六甲アイランドでの写真展、拝見させて頂きました。
愛らしく、ほんわかするような写真ばかりで和ませて頂きました。

今は特定の人が身を削るような思いで殺処分を減らす為の努力をされていますが、
大阪市の市民サポーター制度が定着し、大阪市から全国へ広がれば、
市民一人一人がボランティアとなり、殺処分が大幅に減少するのではと思います。

平松市長の会見で、中之島の活動が継続される事に決まっただけでも涙が出そうに
なりましたが、市民サポーター制度というおまけまでついて来るとは思いませんでした。

力のある方に理解して頂ける事がどれだけ大きな意味を持つのか、
また理解して頂く為に一般市民が働きかける事がどれだけ大切かを
改めて考える機会になりました。

私も微力ながら猫サポーター制度がきちんと機能するよう応援しております。
制度が出来ても活用されなければ何の意味もありません。
まだまだ、これから制度が制定されて、しっかりと活用され、結果を出し、
全ての市民に制度の有効性をを知ってもらわなければなりません。
手放しで喜べる状態になるには、これからの猫サポーターの活動にかかっているのです。
制度が出来ても誰も活用しなければ、制度がないのと同じです。
猫サポーター制度が、広く大阪市民の皆さんに知ってもらえるよう頑張ります!!
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