2010-10-24

自称いぬ好き・ねこ好き

毎年、飼い主の手でたくさんの犬や猫が,行政機関に持ち込まれる。


第35条 都道府県等(都道府県及び指定都市、地方自治法第252条の22
 第1項の中核市(以下「中核市」という。)その他政令で定める市(特別区を含む。以下同じ。)をいう。以下同じ。)は、犬ねこの引取りをその所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない。この場合において、都道府県知事(都道府県等の長をいう。以下 同じ。)は、その犬又はねこを引き取るべき場所を指定する
ことができる

 

2008062809460000 (3)


殺処分される犬たちの首には、飼い犬だった証として、首輪がはめられている。
 

持ち込んだ人たちは、それぞれなんらかの理由(言い訳)を持っている。

「だって、仕方ないでしょう・・・」「どうしようもないのよ」

そして、「私、犬が大好きなの。」とか「私動物は何でも好きだけど、特に猫が好き」などと、どっか別のの場所で言っている。

もともと、

犬嫌いな人は、犬を飼わない!  

猫嫌いの人も、猫を飼わない!

自称犬好き、猫好きが犬猫を苦しめています

どうすれば、犬や猫を殺さない国になれるのかな?

今、動物愛護法の改正のために、環境省を中心に話し合いがおこなわれています。


誰を守るための法律なのでしょう?




なにを目指した法律なのでしょう?




動物愛護管理のあり方検討小委員会から目が離せません。

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