2010-10-05

いのちつないだワンニャン写真コンテスト受賞作品in名古屋

本日開催!

いのちつないだワンニャン写真コンテスト受賞作品44作品が、名古屋で展示されます!


いのちつないだワンニャン写真コンテスト

いのちつないだワンニャン写真コンテスト受賞作品44作品が、名古屋で展示されます!

地域猫応援団 Cat paw clubさまが、ノラねこ苦情&地域猫の相談会にて、同時展示されます。

・糞尿被害に困っている・近所に猫が多くて困っている・えさやりのマナーへの不満
・ノラねこが子猫を産んで困っている・子猫を里親に出したいがなかなかもらい手が見つからない。
・個人で近所の猫の面倒を見ているが、地域猫活動へ発展させる方法を教えてほしい
・保健所に、苦情相談しても対応してくれない・隣の猫を見るのも嫌なので、えさをあげないで欲しい
・庭に猫が居ついているので不妊手術したいが捕まらないetc・・・


ブログ
http://catapaw.blog17.fc2.com/


ノラねこ苦情&地域猫の相談会&いのちつないだワンニャン写真コンテスト受賞作品展示会

・地域にいる猫たちの様々な問題の解決策を提供します。

主催 地域猫応援団 Cat paw club

開催場所  MOZO WONDERCITY

開催日  2010年10月5日(火曜日) 

時間  10時~15時頃

 いのちつないだワンニャン写真コンテスト



                                 環境大臣賞

     Img989_ear_big.jpg

                        題名 鳴き声に導かれて  作 市橋孝俊

鳴き声に導かれて木々の間を抜ける狭い道に入り植え込みをのぞいてみると警戒の眼差しでこちらを見ている三匹の猫と目が合いました。耳先カットと言うのを知らずにいた私はみんな耳が切れているのを見て『ここは厳しい環境だなぁ』なんて見当違いのことを思っていました。その後知人より教わり去勢・避妊手術の証と知りました。私の関っている先でもカットはしていない場合がほとんどなので、カットの必要性を皆さんに御理解頂けるようお話してゆこうと思っております。








                                  理事長賞

             Img920_dog_big.jpg
                          
                            題名 感謝の心  作 高澤 明信

平成18年春_札幌市動物管理センターに、ある雌犬が保護されました。行方不明になっていた我が家の『小梅(こうめ)』でした。平成2年1月15日が初年度登録日でした。14歳の時_旅先の札幌で行方知れずになりました。懸命に捜しました。でも見つかりませんでした。2年後、管理センターのホームページに、保護された犬達の中に“小梅”を発見しました。埼玉から北海道へ、確認に行きました。ふたたび出会い、大切な命をつなぐことができました。我が家の“ガバイ婆ちゃん”として、いまも家族仲良く暮らしています。









                                  審査員特別賞

             DSC_3887.jpg

                              題名 目力   作 田中 満

大きな手術も無事に終え日々元気に!たとえ前足ひとつ無くても心は皆とかわらず上手に工夫し乍ら前へ前へ進もうとする姿にはサスガに涙しましが、そんな涙を見せたらこの子に笑われると僕自身も日々学びました。動物達の姿は嘘偽りの無い教え。この目力に説得力を覚えるこの頃です。日々感謝です、ありがとう。






最終選考・森田氏 071

こんにちは
公益財団法人理事長の佐上邦久です。

いよいよ、いのちつないだワンニャン写真コンテストの入賞作品が決定いたしました。
直前まで審査員の先生達と入賞作を決定する作業を日々進めて参りました。1400点を超えるご応募の中から環境大臣賞、理事長賞、審査員特別賞そして42点の佳作を選ぶことになりましたが、皆さまの作品がそれぞれ素晴らしすぎてそれはそれは大変でした。また今回は写真の出来だけではなく、添えられた文章もかなりの重みを持って審査の対象になりました。そして写真や文章から見える撮影者と被写体との関係性も重要なポイントとなりました。

審査基準:写真および写真の説明文章を審査対象にして、その芸術性の高さと「本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらう」というテーマに則している事を審査基準とする。

これは写真としてのクオリティの高さだけで選ぶよりもはるかに時間と手間のかかる作業です。そして審査員の先生方が写真の可愛らしさにうっとり見とれてしまったり、文章を読んで感動して涙ぐんでしまう、そんなシーンを何度も見ました。そのたびに時間が止まってしまい超多忙な先生方にもかかわらずアポイントの時間を超えることもしばしばでした。 
そんな中、素晴らしい作品を前にみんなで悩みに悩んだ末、最後は全員一致で環境大臣賞をはじめとする全45作品が選ばれました。(※ウエブ投票数上位作品の中でも審査基準に達しない作品は除外しました。ご了承ください。)


このコンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった、本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い、共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催しました。一年間に約30万頭といわれる行政による犬や猫の殺処分をゼロにするためには、殺処分される前に命を救って、新しい飼い主になってくれる人が必要です。これからペットを飼おうとする人たちに、行政や動物愛護団体などからもらって飼う、飼い主のいない猫に不妊手術とみみ先カットをして地域猫として世話をする等々、こんなにやさしくてステキな選択もあるという事を知っていただければ幸いです。


公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久




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