2010-08-21

日本の不思議

ずっと前から不思議に思うことがある。

公的な犬猫を殺処分をするセンターを、「動物愛護センター」と言う。

元気な犬猫を殺すことを「安楽死」と言う。
ガス室であろうが、注射であろうが、数減らしのために殺すことを安楽死と言わないでほしい!

走れなくなった馬をと殺場に回すことを、乗馬クラブに行くと言う。

日本には、「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)というものがあります。
動物を守るための法律のように感じますが、あまり機能していなくて愛護よりも管理に重点を置いているような気がする。

たとえば、この法律の元に、自治体は、保護する目的で猫の引き取りをしていますが、実際は保護とほど遠く、そのほとんど殺されている。

兵庫県の場合、4000匹の猫を動愛法による保護目的で引き取り、譲渡されたのはたったの20匹。他は殺処分(安楽死という偽名の元に、、、。)

なんだかなーって気がする。

悲しいこと、辛いこと、残酷なこと、聞きたくないし、知りたくないというのが人情。

でも、正しい情報と正しい言葉で本当のことを知らないと、今の日本の犬や猫がおかれている状況はかわらない。



                  Img954_cat_big.jpg コンテスト参加作品



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