2010-08-16

いのちつないだにゃんこ「あたちだって生きてぅの!」

いのちつないだワンニャン写真コンテスト



タイトル  あたちだって生きてぅの! ID636

Img636_cat_big.jpg

河川敷にダンボールに入れられて捨てられていたそうです。

見つけた人が保健所に連れて行くというので引き取りましたが、何せまだミルクボーイとミルクガール達で、

残念ながら一匹は助けてあげることができませんでした。

母猫のミルクを飲むことの出来なかったこの子達、ミルクを飲ませたかっただろうこの子達の母猫を思うと今でも涙が出ますが

「ちっちゃくても生きているの!」


という叫びが伝わってくるようで、「私も頑張って生きなきゃなっ!」って写真を見るたびに思います。







猫だすけをされている人の中で、離乳されていない猫を安楽死という偽った表現の元に殺す人たちがいます。

どうぶつ基金では、数減らしのための処分はいかなる方法であろうと殺処分と判断しています。

                  
「あたちだって生きてぅの! ちっちゃくても生きているの!」


と言う声が、私たちにも聞こえるからです。

動物と関わることは、命と関わることです。

最も大事なことは、命を守ること。

それができないなら、関わらないことです。

殺して動物愛護を語らないでください。

どうぶつ基金は末期症状ではない犬や猫を「安楽死」という偽名の元に殺すことを動物愛護とは認めません。


写真展浜松町7月26日 075



一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします

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次回は、みみ先カット猫写真展開催inエコメッセちばです。








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非公開コメント

同じ考えの方がいて、嬉しく思います。

ほんとうにそうです。
私の愛猫がガンでかなり危険になったときでさえ、私は安楽死は選びませんでした。
過剰な治療もしませんでした。。病院の先生は「動物は絶対に死にたいとは思いません、生きようとしますから」とおっしゃった言葉が忘れられません。
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