2010-08-07

TNRの現場から

タイトル 桜祭りだよ〜♪  ID

hanami.jpg

このエリアの9匹みんなとても仲良しでどこに行くのも一緒です。
この日もワイワイガヤガヤお花見だい
5年前から不妊手術をしていますが範囲が広く猫の数も多く、個人では経済的にも、なかなか手が回りませんでした。
昨年どうぶつ基金様の助成を受けここのグループの女の子全ての手術を済ませる事が出来ました。




おだやかな平和な風景ですね

9匹いるこのコロニーも、数年で数はそうとう減るでしょう。

みみ先カットされたこの猫たちは、心優しいヘルパーさんに病院に連れ行ってもらい不妊手術を施され、ご飯の面倒も見てもらっている。

どうぶつ基金では、犬猫の殺処分ゼロを目指しています。

平成19年度には、犬10万匹、猫20万匹が行政に殺処分されています。

犬は右肩下がりで減り傾向にありますが、猫は横ばいです。

どうすれば最短で殺処分ゼロが達成できるのか、いきつく答えはTNRしかありません。

猫ヘルパーさんが、もっと活動しやすいように日本人の理解を深めるための啓発、経済的負担を少しでも軽減するための助成金制度の実施しています。

猫ヘルパーさんたちの活動は、社会貢献そのものです。

心ない人が無責任に猫を捨て、その後繁殖して迷惑がられる。

本来、ペットを捨てる行為は違法で50万円以下の罰金で、捨てた人間を厳しく取り締まるべきなのに、目の前の猫ヘルパーさんに苦情が寄せられるの現状です。

犬も猫も、ずっとずっと昔から私たち人間の友達なんだといことを、わすれないでほしいですね。



写真集「みみ先カット猫のお話」
著者への著作権印税は全て公益財団法人どうぶつ基金に寄付されます.


本

かわいい野良猫たちの写真集。
でも、よくよく見ると、みみ先が人工的にカットされています。
これは何?
心ない人たちにイタズラされたの?
いいえ、実は「みみ先カット猫」は愛され猫のしるしなのです。
みみ先カットは、不妊手術済みの安全な猫ですよ、というメッセージ。
行政による殺処分を減らすため、ボランティア団体が行なっているTNRという活動なのです。
本書は、「みみ先カット猫」の写真をメインに、殺処分やバースコントロールについて解説。
小・中学生でも読めるような平易な文章で、わかりやすく「いのちの大切さ」を訴えます.


著作者に入る著作権印税は、すべて公益財団法人どうぶつ基金に寄付されます。

公益財団法人どうぶつ基金では、ミッションゼロ(行政による犬猫等の殺処分ゼロ実現への取り組み)の一環として、
TNRみみ先カット猫助成金を給付しています。

TNRにより「殺処分されるために生まれてくる小さな命」を減らすには短期間に集中して不妊手術を行うことが不可欠です。

本事業ではTNRを積極的に行うグループや個人を応援します。最初の申し込みで10匹までの助成金を受け取ることができます。

猫の頭数が多い場合には一回目の手術数に達成後、さらに追加申請を受け付けます。

詳しくは、こちらから



TNRが進んでいる地域では、猫の引き取りが減っています。

               TNR.png




一人でも多くの人に知ってもらいたいから、ポチッとよろしくお願いします
    ↓  ↓  ↓ 

mimi








関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示