2010-04-14

狂犬病ワクチン接種について

waku 狂犬病予防接種の時期です。

狂犬病予防接種は法律により義務付けられていますが、例外として接種しなくても良い場合があります。
それは以前に狂犬病の予防接種を打ったときに副作用があった場合や老齢、病気により予防接種をしたことが
逆に生命の危険を伴う場合などです。

狂犬病の副作用に関しては、農林水産省副作用データーベースで報告されています。
上記では、平成14年から142件の報告があり、半数以上が死亡しています。

3年間、毎年接種を続けて何もなかったのに副作用が出たという報告もありました。

 獣医師が予防接種を打たないほうがいいと判断した時は「予防注射実施猶予証明書」を発行しますので、
それを各市町村へ提出します。
 飼い主さんが犬の状態や病気、副作用の状況を理解して正しい診断のうえ接種しましょう。


bana-


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