2010-07-30

海外からの吉報

               ロクアイ 218正方形

ペットプレスジャパンhttp://www.petpress.jp/news/detail_1701.html

ペットの販売全面禁止へ、「ペット販売禁止法案」サンフランシスコで市民運動に発展
2010/7/30

ペット販売禁止法案に反対するペットショップマネージャー 普通で言うところの「ペットと飼い主」が動物愛護の盛んなサンフランシスコでは「友達と保護者」と呼ぶそうだ。

もともとは、ブリーダーの商売主義による仔犬や仔猫の大量生産に歯止めをかけようとはじまった運動だったが、次第にハムスターや小鳥も含めた一大ペット販売禁止運動に発展してきている。もはや「動物にやさしいサンフランシスコ市民」のレベルを超えようとしているようだ。


サンフランシスコ市では、真剣にペット販売禁止法案を検討し始めており、止められない潮流ともいうべき大きなうねりになりつつある。もし法案が議会を通過するようになれば、猫や犬はもちろん、モルモット、オウムやインコなどの小鳥も販売が禁止になる。シェルターや救援グループからの里親プログラムはこれまで通り問題はない。しかし、もし子供がヘビを欲しがれば、母親はペットショップ(もちろん存続できていれば、の話ではあるが)で「ヘビ」を買うことはできるかも知れないが、ヘビのエサ?になるねずみは買うことはもう出来なくなる。少なくともサンフランシスコ市内では。

そもそもは昨今問題視されているパピーミル&キャットファクトリー(仔犬や仔猫の大量生産)に対する危惧から始まった。当初は一部の動物愛護家の苦言・提言だったが次第に市民や行政を巻き込む運動になってきたようだ。同じカリフォルニア州・サンフランシスコ近郊のサウス・タホーやウェストハリウッドではここ最近18ヶ月で同じような法案が通過している。テキサス州のオースティン及びエルパソでも検討が始められている。

サンフランシスコ市、素晴らしいです。

日本でも早くサンフランシスコのようになってほしいですね。

民意は国を動かします。

来年からスタートする動物愛護法の見直しに皆さまの声を届けましょうね




毎日jphttp://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/07/29/20100729k0000e030010000c.html

スペイン:「動物虐待」と闘牛を禁止 カタルーニャ州

マドリードの闘牛場で熱演する闘牛士=AP 【パリ福原直樹】スペイン北東部のカタルーニャ州(州都バルセロナ)議会は28日、同州での闘牛を12年から禁止する法案を可決した。同国では一部の島部が闘牛を禁止していたが、本土での禁止は初めて。動物愛護の高まりのほか、同州に分離・独立志向が強い事情も背景にある。

 動物虐待を禁じた州法は闘牛を適用外と規定していたが、動物愛護団体が約18万人の署名を集め、適用外規定削除を請願。法案が州議会に提出された。

 闘牛禁止について右派の国民党は「中央に反発する政治的な動きだ」と批判。同国の有名闘牛士もAFP通信に、「スペイン文化や統合の象徴への反逆だ」と指摘した。

 同国の世論調査では4分の3が闘牛に「関心がない」とするなど人気が低落していた。



日本では合法的に闘牛、闘犬が開催されています。

時代で、価値観や文化はかわってきます。

日本でも早急に悲惨な催しを、法律で禁止してほしいですね。

ガンバレ カルターニャ州




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