2013-06-29

グリーンドッグ・代官山動物病院のご紹介

グリーンドッグ・代官山動物病院のご紹介します。

グリーンドッグさまには、「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」、各賞の賞品提供及び発送手数料と送料を負担していただいてます。

入選者の皆様に毎年、表彰状と副賞が、素敵なグリーンドッグオリジナル包装で届けられます。

社長様も、愛護団体から譲渡されたわんこの里親になっておられ、殺処分ゼロ達成を強く願っておられます。そのお人柄はグリーンドッグのセレクトを見れば一目瞭然!生体販売をしない新しい形のグッズ販売に期待です。

グリーンドッグ 002

左 佐久間社長   右 佐上どうぶつ基金理事長

そして今年から「さくら猫無料不妊手術」の協力病院になっていただきました。

強い仲間がまた増えたと喜んでいます。

みんなで一緒に殺処分ゼロを実現しましょう。

8月有効分のチケット申し込みは、下記からお願いいたします。

「さくら猫無料不妊手術」


グリーンドッグFACEBOOK


どうぶつ基金で活動をする人たちは、自分たちは報酬はいらない、そのお金は動物たちのために使ってほしい、そして一日も早く殺処分ゼロ実現を、という想いから下記にあげる5つのゼロを掲げて活動しています。

皆様からいただいたご寄付の使い道についてのお問い合わせが多く寄せられておりますので、お答えします。

公益財団法人どうぶつ基金の運営は、基本財産の運用収入と皆様の寄付金で行われています。

どうぶつ基金では皆様からお預かりした浄財を、1頭でも多くの動物たちを救うために使わねばならないと考えています。具体的には、動物の不妊手術費用と、写真展などの動物愛護精神の普及啓発に使われています。

本年度は予算のほとんどが、猫の殺処分ゼロ実現のためのTNRみみ先カット猫無料不妊手術に使われます。

http://www.doubutukikin.or.jp/tnr/campaign/

ご寄付のお願い

http://www.doubutukikin.or.jp/business/#donation

ご寄付の振り込み先

三井住友銀行 芦屋駅前支店 (店番号380

普通 4172198

公益財団法人どうぶつ基金 (コウエキザイダンホウジンドウブツキキン)

ご寄付のご相談、ご寄付のお申し出、ご寄付をお振り込みいただいた方につきましては、誠にお手数ですがご寄付専用フォームよりご連絡いただければ幸いです。

https://business.form-mailer.jp/fms/2726f2f81658

どうぶつ基金が約束する5つのゼロ

1、天下りゼロ・・・どうぶつ基金の役員、監事、評議員に天下りは一切いません。

2、しがらみゼロ・・・どうぶつ基金には業界団体や行政とのしがらみや圧力が一切ありません。利権や利害に関係なく、純粋に動物愛護活動ができます。どうぶつ基金にしがらみがあるとすれば、それは犬や猫や全ての生き物たちとの友情です。

3、人件費、役員報酬ゼロ・・・皆様から御預りした浄財は人件費や役員報酬には一切使われません。全員、無償で労働奉仕しています。

注:公認会計士、弁護士、獣医師などの専門職、外注人件費、一時雇い人件費は除く。

4、交通費ゼロ・・・もちろん活動中に使われる交通費、宿泊費、食費もすべて各自、個人負担です。

5、殺処分ゼロ・・・このようにしてねん出した資金でTNRのために飼い主のいない猫の不妊手術を行い 座間市、愛甲群清川村などで猫の引き取り殺処分ゼロを達成しました。(厚木保険所調べ)

メルマガの登録解除は

こちらからお願いします。
http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-category-19.html



2013-06-25

まんぷく動物病院のご紹介

今年から、さくらねこ無料不妊手術事業の協力病院になっていただいたまんぷく動物病院をご紹介いたします。
まんぷく 
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-15-3
TEL 044-954-8000
駐車場:4台
電車・徒歩でお越しの場合

小田急線新百合ヶ丘駅北口を出て、国道3号線方面に直進
新百合ヶ丘駅入り口交差点を右に進んで約3分。※新百合ヶ丘駅北口の交差点を国道3号線方面に直進(途中にファミリーマートあり)
新百合ヶ丘駅入口交差点を渡らずに右に進み、ニッポンレンタカーの手前が当院です。

自動車でお越しの場合

国道3号線沿い、新百合ヶ丘駅入口交差点からすぐ。

当院では、病院前に1台、近くに3台(徒歩1分の契約駐車場)の計4台分の駐車スペースがございます。

当院前のスペースが満車の場合
病院から、百合ヶ丘駅側30メートル手前にございますスペースをご利用ください。

まんぷく動物病院では、地域に密着した獣医医療サービスを目指しています。いつまでも一緒に居たいからこそ、心と身体を健康に保つ為に少しでもお役に立てるように、スタッフ一同努力してまいります。


まんぷく動物病院 橋本和子院長の 開業への想いをご紹介いたします。

「幸せってなんだろう」のお手伝い
~大切ないのちを、大切に育むために~

片目の犬との出会いと別れ

それはまだ、昭和から平成に変わって間もないころのことです。私が住んでいたのは、埼玉県さいたま市。当時はまだ大宮市と呼ばれていたところでした。

ある日、自宅マンションのすぐそばにある廃墟のような一軒家に、1匹の犬が住んでいることに気づきました。片目を負傷していましたが、とても利口そうなメスの中型犬。飼い主に捨てられたのか、1匹で心細そうにしています。連れて帰り飼ってやりたいと思いましたが、マンション住まいでそれは叶いません。時折その犬にエサをやったり、構ってやることぐらいしかできませんでした。

今ではすっかり開発された大宮駅の周辺ですが、当時はまだ野良犬の姿を見ることも珍しくなかったのです。市の保健所では「定点収集」といって、放棄された犬を車で収集しては処分場に連れて行くことが定期的に行われていました。そのマンションは保健所の近くにあったのですが、初めてその収集車を目撃した時は、たいへんショックだったのを覚えています。

ある日、突然、異様に大きな声を出して吠える犬の鳴き声が聞こえました。直後に、マンションの角を殺処分場に向かって走っていく定点収集の車が見えました。

そしてその日を境に、あの廃墟で、片目の犬の姿を見ることは二度とありませんでした。

「あの声は、あの子の声だったのかな・・・」

優しそうな目をしていたあの犬を、私は救ってあげることができなかった。
とてつもない後ろめたさ、無力感を感じました。

今振り返ると、このことが、私が動物病院を設立する出発点となったのです。

この子にとって何が幸せ?

ごあいさつが遅れました。私はまんぷく動物病院の院長を務めております、橋本和子と申します。
片目の犬との別れをきっかけに、世田谷区で「動物行政を考える会」を立ち上げたり、大宮市(現 さいたま市)で動物の避妊・去勢手術の助成金制度を実現させるなどの活動をしてまいりました。
このたび、動物医療サービスをご提供し、地域の皆さまと動物たちのお役に立つことを目指して、まんぷく動物病院を設立いたしました。

病気やケガの治療、手術といった医療面はもちろんのこと、動物の飼い方や生活環境の相談など、「この子にとって、幸せってなんだろう?」という視点から、お役に立つアドバイスができることを目指しています。

ご存知のように、動物をとりまく環境は必ずしも明るい面だけではありません。空前のペットブームといわれている裏で、冒頭お話し申し上げた片目の犬のように「命の尊厳」からほど遠い扱いをされている動物たちがたくさんいるという現実があります。
責任をもって最後まで動物のお世話をすることの大切さや、どんな飼い方がその動物にとって幸せなのかを、皆さまとご一緒に考えていきたいと思っています。

そして「動物医療サービス」という技術・知識によって社会に貢献しつつ、すべての命あるものに対して優しい社会を目指していきたいと考えています。

ご縁ある土地で、志高いスタッフとともに

この病院を建てる少し前、私はちょっとしたきっかけがあって、初めて新百合ヶ丘の「十二神社」にお参りしました。
その直後です。今までよい物件がなかったり獣医さんが見つからなかったりして、7年近くも決まらなかった病院設立の話が一気にまとまりました。気づけば十二神社を見上げる場所に、まんぷく動物病院を建てることとなったのです。おかげさまで、経験・実績が豊かで、勉強熱心なスタッフたちも集まりました。

このご縁に感謝して、皆さまの大切なペットたちに、より良い医療を提供できるよう、スタッフとともに取り組んでいきたいと思っています。そして、地域の皆さまに愛される病院、地域の方々と一緒に成長できる病院でありたいと願っています。
どんな小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。スタッフ一同、心からお待ちしております。

まんぷく動物病院 院長
橋本 和子

8月有効チケットのお申し込みは、7月1日から5日までです。

協働ボランティア申請のまえに! 

sakura_Lsize.jpg

2013-06-23

相模原市・「犬猫の病院・ピュア」指定病院に加盟!

さくらねこ無料不妊手術

神奈川県相模原市の猫ボランティアさんに吉報です
犬猫の病院・ピュアが、指定病院になっていただきました

所在地相模原市中央区相模原4-6-11-2階
TEL080-5030-5019
FAX042-855-5019
メール


TNR活動は、理解し協力していただける獣医師がなくては前に進めません。

指定病院になっていただいている獣医師の皆様には、感謝の気持ちで一杯です。

また、猫を捕獲し、病院に連れて行き、戻すというTNRを実践していただいている猫ボランティアさんなしでも、猫の殺処分ゼロは達成できません。

みんなの力を合わせて、殺処分ゼロを一日も早く達成したいですね。

http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-489.html

さくらねこ無料不妊手術事業」要綱
*要綱を必ずお読みください。

リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示