2012-08-24

いのちつないだ♥ワンニャン写真コンテスト

発表9月中
いのちつないだワンニャン写真コンテスト
各受賞作品の発表!
   いのちつないだワンニャン写真コンテスト

すばらしい作品の数々、感動のエピソードをありがとうございました。

インターネットによる一般投票およびコメント受付は8月31日 までです。

写真とエピソードの両方を吟味の上、投票をお願いします。

1.審査の結果は、平成24年9月に当ウェブサイトにおいて発表予定です。受賞者には、個別に連絡致します。


応募作品総数、1190作品。

里親募集中の犬猫、300作品。

各賞
1.環境大臣賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて10万円相当)
2.大阪府知事賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当)
3.理事長賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当)
4.審査員特別賞(1名)(賞状 賞金、賞品合わせて2万円相当) 
5.入選(16名)(賞状 記念品)

10月5,6,7日 大阪ガーデンシティ1階ロビー(セントレジスホテルのあるビル)にて入賞作品を展示します。 

主催 (公財)どうぶつ基金
日付:10月5日~7日
時間:10am-7pm
場所:大阪本町ガーデンシティ1Fロビー(セントレジスホテルのビル)
会場提供:積水ハウス株式会社
協力:

このコンテストは、犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった、本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い、共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催しました。行政による犬や猫の殺処分をゼロにするためには、殺処分される前に命を救って、新しい飼い主になってくれる人が必要です。これからペットを飼おうとする人たちに、行政や動物愛護団体などからもらって飼う、飼い主のいない猫に不妊手術とみみ先カットをして地域猫として世話をする等々、こんなにやさしくてステキな選択もあるという事を知っていただけたと思います。 
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2012-08-17

どうぶつ基金と大阪市生活衛生課動物管理グループ との協議を実施します。

公益財団法人どうぶつ基金と大阪市生活衛生課動物管理グループ との協議を実施します。

大阪市報道発表
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kenko/0000178078.html

公益財団法人どうぶつ基金では、次のとおり 大阪市生活衛生課動物管理グループと協議を行いますのでお知らせします。
1、日時 平成24年8月21日(火)午後3時00分から午後5時00分まで
2、場所 大阪市役所 地下1階 第一共通会議室
3、内容 「所有者不明ねこの適正管理推進事業」の避妊去勢手術を無償で業務委託することへの要望

※ 一般の方・報道各社の傍聴も可能です。

どうぶつ基金では、協議に向けて皆様の声を募集します。
TNRボランティア代表として、挑みたいと思います
下記フォームからご意見をお寄せください。

https://business.form-mailer.jp/fms/e54821f515759



どうぶつ基金の意見と要望内容
大阪市では、平成22年度から「街ねこ制度(所有者不明ねこの適正管理推進事業)」を実施していましたが、どうぶつ基金が24年度の事業について健康福祉局に伺ったところ「橋下市長による市政改革聖域なきゼロベースの見直しのため24年度の事業については予算がまだ認められておらず、めどが立たっていない」という旨の報告を受けました。

せっかく始まった街ねこ制度が存亡の危機に立っています。

これまでの街ねこ事業では猫一頭当たりの手術代として約15000円~18000円総額約500万円が大阪市獣医師会に業務委託して支払われてきました。

この費用負担の内訳は
大阪市の予算(私たちの血税)から支払われるもの・・オス5000円、メス8000円
地域(自治会やボランティア)から支払われるもの・・ 5000円(オス、メス共通)
大阪市獣医師会による一部負担・・・・・・・・・・ ・5000円(オス、メス共通)
というもので、オス1頭15000円、メス1頭18000円、計300頭分総額約500万円が獣医師に手術費用として支払われていました。

猫1頭当たりの手術費用15000円~18000円は、公益財団法人どうぶつ基金が実際に協力獣医さんに請け負っていただいている手術費用2000~4000円の数倍にあたる価格です。街ねこ事業においても是非、聖域なきゼロベースの見直しを真摯に行っていただき、殺処分ゼロ早期実現に向けた今まで以上に有効な税の使い道を見出していただきたく思います。

しかしながら街ねこ事業の対象となる飼い主不明猫の繁殖力は高く、1頭のメス猫は1年に3回、1回の出産で5頭の子猫を産みます。300頭の不妊手術が遅くなると少なくとも1000頭の殺処分されるために産まれる子猫が増えます。つまり、待ったなしの状態です。

そこで公益財団法人どうぶつ基金では、健康福祉局が予算化していた300頭の手術を無償で請けおうことにより、大阪市(税金)と地域の皆様やボランティアさんの手術費用負担をゼロにすることで、「街ねこ制度(所有者不明ねこの適正管理推進事業)」の存亡の危機を乗り越え、殺処分ゼロに向けたこの事業をさらに推進していただきたいと考え、今回の下記公開要望書を提出するに至りました。

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上 邦久



平成24年6月4日

公開要望書
 

大阪市長 橋下 徹殿

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久
 
大阪市では、平成22年度から「街ねこ制度(所有者不明ねこの適正管理推進事業)」を実施していますが、年間の手術数は、人口260万人の大阪市全体で300匹と少なく、制度の拡充が求められていました。
24年度の事業について健康福祉局から、「橋下市長による市政改革聖域なきゼロベースの見直しのため24年度の事業については予算がまだ認められておらず、めどが立たっていない」という旨の報告を受けております。
橋下市長の市政改革の方針は十分に理解できるもので、23年度まで大阪市や協働ボランティアが大阪市獣医師会に委託し支払ってきた猫1頭当たりの手術費用15000円~18000円は、従来より公益財団法人どうぶつ基金が提言している手術費用2000~4000円の数倍にあたる高値です。街ねこ事業においても是非、聖域なきゼロベースの見直しを真摯に行っていただき、殺処分ゼロ早期実現に向けた今まで以上に有効な税の使い道を見出していただくことをまずお願い申し上げます。
しかしながら、街ねこ事業の対象となる飼い主不明猫の繁殖力は高く、1頭のメス猫は1年に3回、1回の出産で5頭の子猫を産みます。300頭の不妊手術が遅くなると少なくとも1000頭の殺処分されるために産まれる子猫が増えます。つまり、待ったなしの状態です。

そこで以下を要望いたします。

1、 公益財団法人どうぶつ基金では24年度街ねこ制度において大阪市が計画されていた300頭の猫の不妊、去勢手術をすべて無償で請け負います。これにより大阪市の手術予算はゼロになり本事業に計上する予算は限りなくゼロに近くなり大幅な経費削減が出来ます。ボランティアさんや町内会、大阪市獣医師会の負担もゼロになります。
300頭分の手術を公益財団法人どうぶつ基金に無償で業務委託してください。

以上


橋下大阪市長あてに公開要望書を6月4日提出し、下記、回答が大阪市からありました。

「大阪市では、所有者不明ねこの引取り数の減少と所有者不明ねこを原因とする生活環境被害の軽減を目的として「所有者不明ねこ適正管理推進事業」を実施しています。

本事業は、地域に生息するねこの避妊去勢手術を行い、予め地域で定めたルールに基づいて、地域住民が主体となって適正管理していただく取組みで、市民のみなさんと本市及び公益社団法人大阪市獣医師会の協働事業として平成20年度から地域を限定したモデル事業としてスタートし、平成22年度からは市内全域を対象として事業を実施しており、この取組みは継続して活動していくことが大変重要です。

なお、避妊去勢手術の費用については、地域から1匹あたり5,000円の負担をお願いし、本市からも1匹あたりオス5,000円、メス8,000円を負担しております。

 避妊去勢手術の実施にあたっては、対象となった地域から手術対象ねこを確保したとの連絡を受け、本市動物愛護相談室の職員が地域で当該ねこの健康状態等を確認した上で動物病院へ搬送しています。

本事業の対象地域が市内全域であることから、同時に複数の地域から多匹数のねこの手術が必要となる場合があり、ねこの搬送業務の効率化と手術の実施体制に支障をきたすことがないよう、避妊去勢手術の業務委託先の選定にあたっては、市内全域に多くの動物病院があり、動物病院間の柔軟な受入調整を行えることが重要な条件のひとつであり、平成24年度につきましても、これらの条件を満たす公益社団法人大阪市獣医師会と業務委託契約を締結し「所有者不明ねこ適正管理推進事業」を開始しておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。」



「所有者不明ねこ適正管理推進事業」街猫制度
22年度

要望 308匹  実施 286匹   最多不妊手術実施日/4月13日/13匹

 

23年度

要望 325匹  実施 270匹   最多不妊手術実施日/11月15日/12匹


大阪市は回答の中で、「本事業の対象地域が市内全域であることから、同時に複数の地域から多匹数のねこの手術が必要となる場合があり、ねこの搬送業務の効率化と手術の実施体制に支障をきたすことがないよう、避妊去勢手術の業務委託先の選定にあたっては、市内全域に多くの動物病院があり、動物病院間の柔軟な受入調整を行えることが重要な条件のひとつであり」、と言っていますが、 どうぶつ基金が5月から7月末日までの3か月間で実施しいている みみ先カット猫無料不妊手術事業では、大阪府にある3つのどうぶつ基金指定病院ですでに 約500匹手術をしています。また、1日約50匹受け入れ可能な病院もあります。
また、どうぶつ基金では、ねこの送迎もおこなう準備があります。

どうぶつ基金は、大阪市からの回答に対し、下記内容の再質問を提出しています。
8月21日の協議の中で、回答をいただく予定です。

1、継続して活動していくことが大変重要です。

Q,1地域で実施した場合、次年度は申請を受け付けないという制度になってるが、これは予算不足が原因であると考えられます。つまり手術できる数が不足しているという事です。どれぐらいの数が不足していると考えていますか?

 

2、本誌動物愛護室の職員が地域で当該ねこの健康状態等を確認した上で動物病院へ搬送しています。

Q,本誌動物愛護室の職員とはどのような立場の方ですか?獣医ですか?

Q,当該ねこの健康状態等 を具体的に教えてください。チェックシートなどは作成されていますか?

3、23年度事業において搬送業務は1日に12匹が最大でしたが1回の業務に何時間必要でしたか?

4、猫の搬送業務にかかった270匹に対して日数は83日ですが、総時間数、費用を教えてください。

5、猫の搬送業務においてどのような効率化を行っているのですか?

6、猫の搬送日はどのように設定されているのですか?

7、「動物病院の柔軟な受け入れ業務が行える」とは本事業の過去の実績から言って具体的に一日何匹まで受け入れることが出来れば、柔軟な受け入れ業務が行えると判断されますか?

8、どうぶつ基金では無料不妊手術チケットを大阪市に寄付したいと考えています。このチケットを本事業に参加できなかった市民に大阪市から配布していただくことは可能ですか?

9、上記7のチケットを寄付した場合、本事業とは別枠で大阪市内の飼い主不明ねこの不妊手術を行いたい市民に大阪市から配布していただくことは可能ですか?

10、     地域住民の負担額についてはさらに低いほうが良い、できれば無料が良いとお考えですか?

11、     地域住民というのは実際は動物愛護精神を持つボランティアがお金を負担して、捕獲なども行っている実態を理解しているか?この実態についてどう思うか?

12、     地域住民の負担額(5000円)についてはさらに低いほうが良い、できれば無料が良いとお考えですか?

13、     大阪市民の税負担額(オス5000円、メス8000円)についてはさらに低いほうが良い、できれば無料が良いとお考えですか?


また、どうぶつ基金では、協議に向けて皆様の声を募集します。
TNRボランティア代表として、挑みたいと思います
下記フォームからご意見をお寄せください。

https://business.form-mailer.jp/fms/e54821f515759


大阪市街猫事業
2012-08-13

北海道から「新千歳動物病院」指定病院に加盟していただきました♪

北海道の猫ボラさん、お待たせいたしました。
北海道千歳市から「新千歳動物病院が みみ先カット猫無料不妊手術事業の指定病院に参加していただけることになりました  どうぶつ基金、協働ボランティアとなって一緒に殺処分ゼロを目指しましょう
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新千歳動物病院
〒066-0078
住所:北海道千歳市勇舞5丁目1番1号
TEL:0123-23-0055

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院長からのご挨拶
こんにちは。
この度は、当院のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
私は高校卒業まで関西で育ちました。その後小さい頃からの夢であった獣医を目指す為に酪農学園大学獣医学部に入学しました。
その後、北海道と関西の動物病院で勤務しましたが、北海道が忘れられず北海道の舞い戻ってきました。その後、千歳市で当院を開業しました。
私は「安心」「信頼」「清潔」がモットーとし、飼い主様に病気のことを理解していただけるよう、また1匹でも多くの子が元気になるよう努力しています。

みみ先カットは、愛され猫のしるし
日本のいろんな地域で、猫たちがふえすぎて迷惑をかけないように、ボランティアさんが獣医さんに運んで不妊手術をしています。この手術の時、麻酔中の痛くない間にお医者さんがメスで耳先をV字にカットします。これが不妊手術済みのしるしとなります。そして耳先カットされた猫はボランティアさんや地域の皆さんに見守られて一代限りの一生を終えます。きっちりとした広報協力のお約束を守っていただける団体、個人様を優先させていただいています。

六甲猫・香露園浜1月2日 058


協働ボランティア参加をおまちしております


指定病院のご紹介はこちらから

みみ先カット猫無料不妊手術・受付状況

みみ先カット猫無料不妊手術事業

Q&A 
よくある質問と答え


協力獣医さん、随時募集中♥

その他、上記の回答でわからないご質問は下記フォームよりお問い合わせください

https://business.form-mailer.jp/fms/bfa107a14087

どうぶつ基金と大阪市生活衛生課動物管理グループ との協議を実施します。
アンケートのご協力をお願いします。
https://business.form-mailer.jp/fms/e54821f515759

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