2011-02-28

そり犬100頭を大量殺害、愛護団体が調査へ カナダ

AFP BBニュース

産経ニュース


100頭ものハスキー犬が、大処分となっていることが明らかになった。

ハスキー犬は、オリンピックの観光客を乗せる犬ぞりの犬たち。

そのハスキー犬たちを提供していた観光会社の経営が悪化。

会社は、ハスキー犬の処分を決定。

その処分の方法は、じつに、非人道的な残虐なものであった。





悲しい事件です・・・

この犬たちは、2万5千円で3時間、観光客2人ずつを乗せて走っていたのです。

私たちは、使役動物のことをもっと知り、深く考えなければなりません。
(競走馬、闘犬、実験動物、展示動物、盲導犬、聴導犬、サーカス、そり犬、馬車、その他)

しかし、このような事件はどこの国でもおこりえることだということを知ってください。

カナダでは、この問題をめぐっては、カナダ国家警察と動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals、SPCA)が前月31日に刑事事件として捜査を始めているそうです。(c)AFP

もし、日本だたったらどうでしょう?

今、動物愛護法の改正のために環境省を中心として専門家たちで話し合われています。
それは、私たち民意が反映されているのでしょうか?
本当に、動物たちのための法律でしょうか?

中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会から、目が離せません!


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2011-02-27

生駒に行ってきました♪

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奈良県生駒しで開催中だった「いのちつないだワンニャン写真コンテスト入賞作品展」に、行ってきました。

たくさんの人が見に来て下さっていました。

中之島公園猫のボランティアさんたちにも、お会いできて嬉しかったです。

今回の主催者は、いのちつないだワンニャン❤写真コンテスト2010の入選されたDREAMさまです。


日本中で、ブリーダー崩壊、公園猫問題、人間の身勝手な放棄で、崖プっちの命がたくさんたくさんいます。

このたくさんの命がすべて繋げられるように、そんな思いで企画したいのちつないだワンニャン❤写真コンテスト

「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる」ことの素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい!

DREMさまの入選作品は「とわさん16才」です。とわさんは大阪市中之島公園猫出身です。

16歳という高齢で、運命の出会いをしました。

「あきらめたらだめ」ということを、私たちに教えてくれました。

とわさんが繋いだたくさんの人たちに感謝で一杯です。

「いのちつないだワンニャン写真コンテスト入賞作品パネルは無料で貸し出しします。(送料負担)
多くの人に、日本の犬猫たちの現状を知ってもらうためにも、是非開催して下さい。

詳しくは、こちらから

生駒写真展2011 005


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2011-02-23

いのちつないだワンニャン写真コンテスト入賞作品展・開催中

「本当なら殺されていたかもしれない小さな命が、救われ共に生きる」ことの素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい!

「いのちつないだワンニャン写真コンテスト2010」入賞作品はこちらからご覧いただけます♪




「いのちつないだ・ワンニャン写真コンテスト」入賞作品展

日時:2011年2月22日(火)~2月27日(日)9:00~17:00(22日は10:00から、27日は16:00まで)

場所:奈良県生駒市の「南コミュニティーセンターせせらぎ」1階ギャラリー
(近鉄王子線南生駒駅徒歩5分。駐車場あり。)

詳しくは下記ブログ  
   
とわさんちのしましま3きょうだい
http://bigdreamyqed.a-thera.jp/category/124767-1.html



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