2010-10-30

ヒアリング概要

どうぶつ基金では、動物愛護管理のあり方検討小委員会(第2回)平成22年9月15日(水)に招聘されて皆さまにご協力いただきましたアンケートの結果を発表いたしました。

その時の概要が環境省ホームページで紹介されました。

皆さまのお考えが、確実に法改正に繁栄されることを期待します。


「動愛法改正のためのアンケート」の回答集計


第2回・第3回動物愛護管理のあり方検討小委員会ヒアリング結果の概要 

中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会(第5回)議事要旨




佐久間さん 001



どうぶつ基金では、引き続き皆さまの声を届けられるようがんばります。




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2010-10-30

殺処分ゼロは無理???

六甲5月14日 116

「殺処分ゼロなんて、ぜったい無理!」なんて声を聞くことがります。

本当かな?

どうぶつ基金は、そうは思いません。

今までに、国上げて真剣に殺処分ゼロを目指して取り組んだことがあるのでしょうか?

きっとなかったと思います。

一部の愛護団体に、生き場のない動物たちが押し寄せられて、一杯一杯になになってしまっている。
応援することはせずに、重箱の隅をつつくようにケチをつける人々....。

がんばりだした地方行政に対し賛美を送るべきなのに、あらさがしをする人々...。

そんな人たちには、殺処分ゼロなんて夢物語にしか見えないかもしれないけれど、私たちは確信しています。

殺処分ゼロの日が来ることを!

簡単じゃないかもしれないけれど、必ず来ると。

だって、こんなに犬と猫って、私たち人間と仲良しなんだもの。
六甲5月14日 190







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いのちつないだにゃんこ「あたちだって生きてぅの!」

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2010-10-27

生きるということ

生きること、死ぬということを考えるのは、人間だけだと聞いたことがる。

動物は生を受けた時から、ただ命を全うするために生きる。

犬や猫が増えすぎた、数調整のための処分・・・

まだまだ、母猫と離してはならない時期に不要猫としてセンターに持ち込む。

年間犬猫約27万匹を殺処分しながら、規制のない繁殖を許している国。

こんなことは、もう終わりにしないといけない。

そのために、人は知恵を出し合って、命を守るために何かをしなければならない。

今、動愛法改正のために、話し合いが行われている。

だれのための、何のための、法改正なんだろうか?

動物愛護管理のあり方検討小委員会から目が離せません



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