2010-08-30

山口武雄獣医師ってどんな人?

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犬猫レスキューに、スマトラ沖地震プーケット滞在時の写真

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プーケット地元TV局にインタビューを受けている先生




山口武雄獣医師は、約20年前から地域猫不妊手術を実施して来ました。
当時は地域猫という呼び方もなかった時代です。
山口先生はブータン、タイなどで地域犬の不妊手術も行っています。

離島の猫大量繁殖問題を解決する山口武雄先生
隠岐の島で山口先生が行っている地域猫不妊手術はすでに数回の渡島により数百匹の猫不妊手術が施術され、地元愛護団体と島民のアフターケアにより確実に効果を上げています。    

一方、数年前、S県のx島に生息する数十匹の猫の不妊手術が山口獣医により行われました。 当時、島のほとんどの猫の不妊手術が行われたのですがアフターケアをする島民も地元ボランティアもなく、捕り残った猫たちが繁殖を繰り返し、結局猫の数は当時より増えてしまいました。

このように地域猫活動、TNRは不妊手術をすれば解決するという問題ではありません。(上記、離島での手術は山口が独自に行っているものです)

地元住民とボランティアの長期にわたるやさしい町づくりなのです。


山口先生は、殺処分ゼロを目指す人たちの、大きな助っ人です。

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mimi



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2010-08-28

推薦図書 「犬部」


犬部!犬部!
(2010/04/08)
片野ゆか

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内容紹介
「俺が行かないと、あいつらは死ぬ」「でも、このままだと俺が死ぬかも……?」

人間のわがままの犠牲になった動物たちと、彼らを必死に救おうとするワカモノたち。
青森県十和田でくりひろげられる、涙あり、笑いあり、感動ありの青春奮闘記。

実在する大学のサークル活動を描いた実話です!





こんな獣医さんを待っていました!

獣医師なしでは、動物を救えません。

猫ヘルパーさんなしでは、猫問題は解決しません!

みんな、助けあって、命を守ろう!

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bana-


みみ先カット猫写真展開催inエコメッセちば

2010-08-27

山口武雄先生環境大臣表彰

嬉しいニュースです

山口獣医科病院院長、山口武雄先生が今年度の動物愛護管理功労者として環境大臣表彰される。

動物愛護に関わりのある人は、1度は名前を耳にされたことがあると思います。

本当に素晴らしい先生です。

            12月18.19写真展 090
            左 佐上理事長  中 山口先生  右 森田氏(デザイナー)

動物愛護に貢献する医師ら7人を環境大臣表彰【社会ニュース】 2010/08/27(金) 07:24


  犬、猫の殺処分を減らすため、無料、またはボランティア価格で犬、猫の不妊手術を年間約6000頭行いながら、経営する獣医科病院を里親会場に無償提供して動物愛護に努めている神奈川県大和市の山口武雄・山口獣医科病院院長ら7人が今年度の動物愛護管理功労者として環境大臣表彰される。

  これは、環境省が動物愛護週間(9月20日から26日まで)の一環として、動物の愛護や適正管理の推進に対し、顕著な功績のあった個人や団体を大臣表彰しているもので、ことしは団体に対する表彰の該当はなかった。表彰式は9月21日、環境省第1会議室で行われる。

  表彰される山口さんは62歳。国内で初めて移動式病院による不妊手術活動に取り組んでいるほか、富山県で動物実験業者が倒産し、440頭の犬や猫が置き去りにされた事件では全頭に不妊手術や疾病治療を行い、東京都御蔵島ではオオミズナギトリ保護のために野生化した猫120頭あまりの不妊手術をするなど、犬、猫に限らず、動物と人との共生に向けた活動を続けている。

  このほか、表彰されるのは、財団法人日本動物愛護協会群馬支部長の石井文子さん(74歳、群馬県高崎市在住。犬、猫の譲渡を推進し、8年間で約6000頭の犬や猫を救済してきた)。

  公社・日本動物病院福祉協会顧問の加藤元さん(78歳、東京都杉並区在住。日本動物病院協会の設立者、高齢者施設などに家庭犬を伴って訪問する動物介護活動を日本に紹介するとともに、アニマルセラピーを広めた)。

  公社・日本愛玩動物協会相談役の経徳禮文さん(72歳、千葉県柏市在住。動物の愛護と適正な飼養、管理の普及を図るために、これを指導する愛玩動物飼養管理士をこれまでに10万人以上輩出している)。

  社・福岡県獣医師会副会長の杉谷篤志さん(65歳、福岡県福岡市在住。天然記念物のヤマネコ保護に貢献してきた。特に、九州各県の獣医師会に呼びかけ、九獣連ヤマネコ保護協議会を立ち上げ、対馬と西表島に動物診療所を整備し、ツシマヤマネコやイリオモテヤマネコをイエネコの伝染病から守るための5種混合ワクチンの接種推進にあたっている)。

  福島県鳥獣保護センター参与の溝口俊夫さん(63歳、福島県大玉村在住。野生動物専門獣医師の草分け的存在。人と動物との共生を目指すエコロード設計や生物多様性地域戦略の策定など、幅広く動物愛護に向けた活動を展開している)。

  財・千葉県獣医師会副会長の山根晃さん(67歳、神奈川県横浜市在住。若くから千葉県獣医師会の役員に就き、負傷動物の救済事業に取り組むとともに、千葉県獣医師会副会長に就いてからは社会福祉と動物福祉の視点で、獣医師会の事業として福祉介護犬医療助成制度を創設。動物愛護イベントのリーダーとしても活躍している)。(編集担当:福角忠夫)

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