2017-04-19

大阪府多頭飼育崩壊現場支援レポート⑯

申請No.16
申請日:2017年2月12日
場所:大阪市生野区 
実施責任者:M氏
協力団体:大阪ねこの会
居住者: 当事者1名(男性60歳)
居住環境:賃貸ワンルーム、ペット不可
窓は開けることができず、トイレ・風呂・エアコン故障。ヒーターは有り
汚れた布団や履き物が積もっている
生活保護の需給状況:受給していない


申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)
1. 9年前になついた猫を部屋に入れたりしたのがはじまり。
2. 室内と外を出入りしている為、短期間で繁殖し当事者宅で出産を繰り返す。
3. 子猫が産まれたら近所の方に引き取ってもらっていた。
4. 去年半ばより仕事が社員からアルバイトに変わり金銭的に生活が苦しく猫達のフード代にも困り果て限界がきていた。
5. 焦った当事者が、何年も共に暮らした猫達を自宅から追い出すと言い出し、実際にどの猫を追い出すか決めていた。
6. このような場合は、社会的にも遺棄虐待につながると思う。
7. また、ワンルームに37匹の猫達がいるが窓は開けられず、トイレ・風呂・エアコンは故障しており、ゴミ屋敷状態の劣悪な状況だった。
8. 実施者がTNR現場で子猫を抱いた当事者と出会い、その際当事者宅に未手術の猫達が30匹以上いることがわかった。
9. 大阪ねこの会が、清掃の手伝いやごみ運搬車・車両運転手の募集をかけてくれた。
10. 手術した猫22頭(耳カットのみ1頭)は戻さず、預かりさん宅・シェルターにいる。一人のボランティアさんが手術済みで状態の悪い猫を保護した。
11. 当事者も含め8人で大掃除をし、猫トイレも設置するなど本人の意識が改善されてきた。

現場写真

№16  
 
今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)
今回、手術してもらえたことに感謝している。手術済みの9頭が残ったままだが、順次保護して里親さんへ繋げるようにする。
平成28年度多頭飼育崩壊現場、手術支援頭数
現場オスメス性別不明耳カットのみ合計
① 神戸西区14190134
② 神戸北区17100027
③ 大阪府豊中1250017
④ 兵庫県伊丹市36009
⑤ 東京都青梅市1230015
⑥ 千葉県香取郡90009
⑦ 大阪府寝屋川市890017
⑧ 大阪府大阪市36009
⑨ 神奈川県川崎市590115
⑩ 茨城県石岡市--32032
⑪ 東京都25440178
⑫東京都西東京市--10010
⑬石川県金沢市19136038
⑭高知県香美市22300052
⑮兵庫県伊丹市6601224
⑯大阪府大阪市----22
⑰宮城県柴田郡----18
155160483426

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2017-04-13

兵庫県多頭飼育崩壊現場支援レポート⑮

申請No.15

申請日:20161130

場所:兵庫県伊丹市 

実施責任者:K

協力団体:NPO法人みゅうみゅう

居住者: 当事者1名(女性84歳)

生活保護の需給状況:受給している

 

申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)

当初、猫12匹、子猫8匹だったが(オス、メス分けていた)3年の間に25匹まで増えていた。市役所に相談に行くも断られてしまい、みゅうみゅうのパンフレットを渡された。(当事者は2年前にも市役所へ相談に行っている。)申請から捕獲までの間に猫が出産してしまい、母猫に育てさせる為、母猫の手術と子猫の保護がかなりずれてしまい長引いた。近親交配を繰り返していた為、子猫の医療費(心臓病など)が高額になってしまい、里親さんや預かりさんには大変ご迷惑をかけてしまった。

当事者は年金生活で高齢者ということもあり、2次崩壊についても考えて悩んでいた。

今後の予定は、馴れた猫から順に里親を募集する予定。保護中の2匹は治療が必要なので里親募集は未定。譲渡会は、伊丹市内のトパーズ犬猫クリニックにて、みゅうみゅう単独のものを奇数月の第4日曜日に行っている。(3月中止で4月にする。)

今回の活動を知った伊丹市内の介護事務所の方が、みゅうみゅうの話を聞きたいと連絡があった。その後、認知症の独居老人宅の飼い猫7匹の避妊手術を実施することできた。(現在は飼い主が入院したため、メンバーが7匹を保護している。)

介護事務所とうまく連携が取れれば、崩壊する前に手術ができるのではないかと思う。

 

 

不妊手術頭数

手術日

オス

メス

妊娠メス

耳カットのみ

1120

6

4

0

10

116

0

1

0

1

25

0

1

0

1

合計

6

6

0

12

 現場写真

  伊丹市 

        

今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)

今回市役所から丸投げされて、みゅうみゅうが単独で現場に入った事が大きな失敗だと考えている。独居老人だった為、民生委員や自治会、市役所の福祉課などを巻き込んで,皆の問題にするべきだった。生活保護世帯や独居老人など、伊丹市はまだまだ多頭飼育崩壊が起きかねない。その時は、多くの行政を巻き込んでいこうと思う。

 

平成28年度多頭飼育崩壊現場、手術支援頭数
現場オスメス性別不明耳カットのみ合計
① 神戸西区14190134
② 神戸北区17100027
③ 大阪府豊中1250017
④ 兵庫県伊丹市36009
⑤ 東京都青梅市1230015
⑥ 千葉県香取郡90009
⑦ 大阪府寝屋川市890017
⑧ 大阪府大阪市36009
⑨ 神奈川県川崎市590115
⑩ 茨城県石岡市--32032
⑪ 東京都25440178
⑫東京都西東京市--10010
⑬石川県金沢市19136038
⑭高知県香美市22300052
⑮兵庫県伊丹市6601224
155160483386
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2017-04-05

石川県多頭飼育崩壊現場支援レポート⑬(石川県金沢市)

申請No.13
申請日:2017120

場所:石川県金沢市
実施責任者:金沢市保健所長

協力団体:石川アニマルフレンズ/
NPO猫の避妊と去勢の会/小松猫の輪
居住環境:金沢市 市営住宅(
2LDK
居住者:
70歳の女性一人暮らし
生活保護の需給状況:受給している

手術頭数:
38頭(出張手術)


申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)

3年前2頭のメス猫を飼っていた。1頭が逃げ出し、戻ってきたら妊娠しており、その後生まれた猫と交配し3年で20頭以上に増えた。当事者は年金とアルバイトで生計を立てており、生活するので精一杯なため、猫には不妊手術は全く受けさせていない。

猫が水道をいたずらし水漏れを起こした際に、下階の住人から水漏れの連絡を受けた市営住宅課の職員が当事者宅を訪問。猫の多頭飼いを確認した職員から猫を処分するか退去するかを迫られたため、金沢市保健所に相談した。

金沢市保健所が当事者宅を訪問、猫の飼育状況を確認(32頭)し、どうぶつ基金へ相談。

保健所から動物愛護団体(石川アニマルフレンズ)に当事者への援助(猫の飼養管理等)について相談した結果、同団体が主体となって猫の里親募集を行うこととなった。

石川アニマルフレンズが当事者宅を訪問。家の掃除、トイレの設置、エサの供給などの援助を開始した。

当事者宅で猫を捕獲し、手術場所(小動物管理センターの診療室)に搬送したところ、猫の正確な頭数は38頭であると判明した。

128日に24頭、29日に14頭の手術を行った。9頭は手術後石川アニマルフレンズが引き取り、29頭が当事者宅へ戻された。

全頭術後の経過は良好である。当事者は全ての猫の譲渡に同意しており、当事者宅に戻された29頭は石川アニマルフレンズの指導・援助により里親募集を行い、譲渡する予定である。 


出張不妊手術頭数

手術日

オス

メス

妊娠メス

耳カットのみ

128

12

7

5

0

24

129

7

6

1

0

14

合計

19

13

6

0

38

 

 

出張手術

日 程:2017128日(土)・29日(日)

会 場:小動物管理センター (石川県)

執刀医:足立獣医師

手術数:38

 

多頭崩壊現場・手術の様子

  石川  

   

今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)

事前に手術の流れや作業内容を打ち合わせし、必要な人員を確保した方が作業をスムーズに行えたのではないかと思う。

平成28年度多頭飼育崩壊現場、手術支援頭数
現場オスメス性別不明耳カットのみ合計
① 神戸西区14190134
② 神戸北区17100027
③ 大阪府豊中1250017
④ 兵庫県伊丹市36009
⑤ 東京都青梅市1230015
⑥ 千葉県香取郡90009
⑦ 大阪府寝屋川市890017
⑧ 大阪府大阪市36009
⑨ 神奈川県川崎市590115
⑩ 茨城県石岡市--32032
⑪ 東京都25440178
⑫東京都西東京市--10010
⑬石川県金沢市19136038
127124483310


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2017-03-21

高知県多頭飼育崩壊現場支援レポート⑭

申請No.14

申請日:2017116

場所:高知県香美市 

実施責任者:A

協力団体:にゃんわんの家/ワンニャンの会/香美市役所(手術会場提供)/高知県庁

居住環境:持ち家

居住者:56歳の女性一人暮らし

生活保護の需給状況:受給していない

手術頭数:52頭(出張手術)

申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)

以前より、46頭の猫を不妊手術をしながら飼っていた。今から9年ほど前に、当事者の息子が職場やその他の場所に捨てられた猫を連れ帰り、保護するようになった。1か月ほどして保護した猫が妊娠していることが判明し、増やしてはけないとの思いから、オス猫の去勢手術を行った。その後、また別の猫を保護したところ、その猫が妊娠していることが判明。この時には、既に経済状況が苦しく、不妊手術ができる状態ではなくなっており、瞬く間に66頭の多頭飼育崩壊へと陥ってしまった。また、近所の猫たち(16匹を確認)も、餌を目当てに寄り付くようになり、近隣住民からも苦情がくるようになった。また、家の前や庭に死骸を置かれるいやがらせや、子猫を捨てられることも起きている。

当事者家族の給料は、猫たちの餌代、砂代、病気の治療代に消えるようになり、困窮しているところへ、テレビニュースでどうぶつ基金の多頭飼育崩壊支援事業を知り、申請に至った。

124日、25日にどうぶつ基金の出張手術により、52頭の不妊手術を実施。その後、1頭をボランティアが引き取り、残りの51頭は当事者宅へ戻した。 

 出張不妊手術頭数

手術日

オス

メス

妊娠メス

耳カットのみ

124

19

21

0

0

30

125

3

9

0

0

12

合計

22

30

0

0

52


出張手術

日 程:2017124日(火)・25日(水)

会 場:旧 楠目保育所(高知県)

執刀医:山口獣医師、足立獣医師

手術数:52

処 置:ワクチン、ノミ除け


多頭崩壊現場・手術の様子 
   

高知
手術会場となった旧 楠目保育所          手術前のミーティング

 

今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)

年明けの忙しい時期に、遠路高知まで出張手術に来ていただいた感謝の気持ちを忘れず、今後は
1頭も増えないように配慮して、猫たちのことは最後まで当事者家族の一員として責任をもって世話をしていくことを決意した。


報道
高知テレビ 1241815~ イブニングKOCHI
高知新聞 126日「猫との共生 本県でも 52匹に無料不妊手術 香美市」
高知新聞(WEB) 126日「兵庫のどうぶつ基金が高知県で猫52匹に無料不妊手術」

どうぶつ基金スタッフメモ

申請者は当事者の息子。申請者が数年前に保護した猫が過剰繁殖し、家族だけではどうしようもない状態に陥った時に「クローズアップ現代+」を観て、どうぶつ基金に連絡が入った。申請者自身が高知県、香美市行政、地元ボランティア、友人に連絡を取り手術場所、ボランティアの確保を行った。当事者家族とどうぶつ基金だけでは問題解決に至らなかったと思われる。当事者や家族自身からのSOSにおいても、まず当事者から行政や地元ボランティアに救済を求めさせた事、そのうえで再度、役割分担を考えて方向性を定めたことが今回の成功につながったと考えられる。今後も多頭飼育当事者からの相談が増えると予測されるが、今回の例を対応に役立てたい。

平成28年度多頭飼育崩壊現場、手術支援頭数
現場オスメス性別不明耳カットのみ合計
① 神戸西区14190134
② 神戸北区17100027
③ 大阪府豊中1250017
④ 兵庫県伊丹市36009
⑤ 東京都青梅市1230015
⑥ 千葉県香取郡90009
⑦ 大阪府寝屋川市890017
⑧ 大阪府大阪市36009
⑨ 神奈川県川崎市590115
⑩ 茨城県石岡市--32032
⑪ 東京都25440178
⑫東京都西東京市--10010
⑬石川県金沢市19136038
⑭高知県香美市22300052
149154483362
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2017-02-23

H 28 多頭飼育崩壊現場支援レポート⑫(東京都西東京市)

申請No.12
申請日:2016年10月28日
場所:東京都西東京市 
実施責任者:A氏
協力団体:西東京 地域ネコの会
居住環境:アパート
居住者: 当事者1名(女性54歳)
生活保護の需給状況:受給している

申請から不妊手術完了までの経緯(報告書より)
21年前に知人が保護した猫をもらったのがはじまり。その後、住まいのアパートの敷地内にいた猫を拾ったのがきっかけとなり、アパートに捨てにくる人が増えた。その都度拾って飼っていたが、不妊手術をしなかった為に35頭に増えてしまった。
2DKの間取りに35頭、そのうち、生まれたばかりの子猫を含めて、6ヶ月未満の猫が合計10頭。猫のトイレは2つしかなく、水飲み場は1つ、ひとが苦手な猫や居場所のない猫は隙間に隠れていた。衛生的にも悪い状態で、餌が全体に行き届いておらず、また当事者自身の食事代もまかなえないほど困窮していた。そんな中、裁判所から強制退去を言い渡され、当事者が部屋を出なくてはならなくなったタイミングで西東京市福祉課の担当が部屋を調査して多頭飼いが発覚した。
手術の際、当初、市がシェルターを用意してくれるという話だったが、最終的に許可がおりず、地域ネコの会の方でシェルターを確保することになった。
その間に会員が猫たちの預かりをしていたが、会員自身がもともと保護しずぎていた為、この会員が多頭崩壊し、猫20頭の保護を他団体に託した。
手術をしたのは、実際10頭である。 
里親に出した頭数は16頭、保護中の頭数は4頭。
手術費用はどうぶつ基金で全額負担、餌代や医療費などの17万円は西東京地域ネコの会で負担。西東京地域ネコの会の資金については、動物病院、譲渡会で設置している募金箱、またネット等で集めた寄付である。

不妊手術頭数
オス メス 妊娠メス 耳カットのみ 合計
11月20日 不明 不明 0 0 10

どうぶつ基金負担:不妊手術


現場写真
現場写真1 現場写真2
現場写真3

今回の取り組みを振り返り、改善すべき点や今後の配慮事項(報告書より)
今回の一番の問題点は当団体が安易に引き受けてしまったこと。その結果会員みんなで猫を押し付け合い、責任の譲り合いとなり連携が全く取れていないという問題が浮き彫りになった。
改善点として、まずは話し合い、近隣のボランティアに協力してもらうことをあげたい。
その為には、他のボランティア団体と上手く付き合っていく必要があると思う。

どうぶつ基金スタッフメモ
当初、西東京市から西東京地域猫の会に依頼があり、行政が保護シェルター用地を用意してくれるという話だった。行政とボランティアの間にシェルターの広さや設備に関して行き違いもあり、最終的に市は猫の保護場所を確保せず、ボランティアに丸投げすることになった。その結果ボランティア自身が多頭飼育崩壊に陥るという二次被害が起こった。事前の打ち合わせや役割分担が、不十分だったために、このような事態になったと思われる。反省をして今後につなげたい。

平成28年度多頭飼育崩壊現場、手術支援頭数
現場 オス メス 性別不明 耳カットのみ 合計
① 神戸西区 14 19 0 1 34
② 神戸北区 17 10 0 0 27
③ 大阪府豊中 12 5 0 0 17
④ 兵庫県伊丹市 3 6 0 0 9
⑤ 東京都青梅市 12 3 0 0 15
⑥ 千葉県香取郡 9 0 0 0 9
⑦ 大阪府寝屋川市 8 9 0 0 17
⑧ 大阪府大阪市 3 6 0 0 9
⑨ 神奈川県川崎市 5 9 0 1 15
⑩ 茨城県石岡市 - - 32 0 32
⑪ 東京都 25 44 0 1 78
⑫東京都西東京市 - - 10 0 10
108 111 42 3 272
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