2017-08-15

三重県と連携したノラ猫の無料不妊手術実施のお知らせ

NEWS RELEASE date 2017 8.14
三重県内のノラ猫に無料不妊手術を実施します。

     
公益財団法人どうぶつ基金は三重県と連携して飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行います。
 猫の殺処分数の減少や地域における飼い主のいない猫の問題の解決に向け、
「さくらねこTNR」(TNR先行型地域猫活動)に取り組んでいる当団体と三重県は、
平成26年度から飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行っています。
このたび、平成29年5月に三重県が開所した三重県動物愛護推進センター(あすまいる)
において、前回6月と同様に当団体地域住民、ボランティア(獣医師を含む)、関係市町職員等と連携して、
県内の複数の地域に定着している飼い主のいない猫に不妊手術等を実施します。
 
1 日時      平成29年8月22日(火)、23日(水)9時から17時まで
2 場所      三重県動物愛護推進センター(あすまいる)津市森町2438-2
            (電話:059-253-1238)
3 実施予定数  三重県内の飼い主のいない猫200匹(予定)
4 内容     飼い主のいない猫に以下の処置を行います。不妊・去勢手術、さくら耳カット、三種混合ワクチン接種、ノミ・ダニ・回虫の駆除(レボリューション)、目薬、補液等 ※獣医療費は全て当団体が負担し無料で行います。
5 主催者  公益財団法人どうぶつ基金、三重県
6 その他 (1)「さくらねこ」とは不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットしたねこのことです。 この耳のことを、さくら耳といいます。
(2)「TNR先行型地域猫活動」とは猫問題のある地域で、まず先行して「さくらねこTNR」(Trap/捕獲し、Neuter/不妊手術を行い、さくら耳カットをして、Return/元の場所に戻す)を行うことで、さかり声・糞尿臭が激減し、さらに  繁殖を防ぎ、猫問題を根本から解決する方法です。当基金ではこれまでに約47,215匹(全国、累計、2017年7月現在)のさくらねこTNR無料不妊手術を行っています。
 
 ■取材・本件内容についてのお問い合わせ先
・公益財団法人どうぶつ基金(兵庫県)TEL. 0797-57-1215 
MAIL.contact@doubutukikin.or.jp   
・三重県健康福祉部 食品安全課 生活衛生・動物愛護班  TEL.059-224-2359
 
2016-03-08

すんどぉー!沖縄さくらねこTNRプロジェクト2016

すんどぉー!沖縄さくらねこTNRプロジェクト2016!
沖縄さくらねこTNRは殺処分ゼロをめざす「公益財団法人どうぶつ基金」と「琉球ワンニャンゆいまーる」の協働事業です。本事業では不妊手術去勢手術、ワクチン、ノミダニ駆除薬の費用をどうぶつ基金が全額負担、その他は琉球ワンニャンゆいまーるが負担します。

現在、どうぶつ基金の協力病院がない沖縄県ですが、
このプロジェクトによって、500匹のさくらねこが沖縄に誕生します!

殺処分数沖縄

沖縄県は現在、猫の殺処分全国ワースト9位です・・。
この現状を打破し、殺処分ゼロの県になるため、協働プロジェクトを実施します。
どうぶつ基金が出張手術のノウハウを提供し、地域の猫事情を把握した琉球ワンニャンゆいまーるが現場で活動します。
どうぶつ基金と琉球ワンニャンゆいまーるのコラボで猫問題解決を図ります!


沖縄チラシ画像

実施方法について、詳細は琉球わんにゃんゆいまーるブログをご覧ください。
琉球わんにゃんゆいまーるのブログはこちら

さくらねこShopオープン
どうぶつ基金公式さくらねこShopの商品が充実してきました。
さくらねこ缶バッチや、さくらねこファイル、ポストカードなど、
寄付つきグッズが豊富にそろっています。
さくらねこShop オンラインストア ←クリックでShopに移動します。

どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/
2016-02-25

やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016!

やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016!
このプロジェクトでまずは、500匹のさくらねこを誕生させます。
他にも毎月協働ボランティアの募集も併せて実施!

大阪さくらねこTNRは殺処分ゼロをめざす「公益財団法人どうぶつ基金」と「大阪ねこの会」の協働事業です。本事業では不妊手術去勢手術、ワクチン、ノミダニ駆除薬の費用をどうぶつ基金が全額負担、その他は大阪ねこの会が負担します。

どうぶつ基金の出張手術実績と地域を把握した大阪ねこの会とのコラボで猫問題解決を図ります!

大阪猫殺処分図


大阪ねこの会チラシ画像


やるで!大阪さくらねこTNRプロジェクト2016!
大阪さくらねこTNRは殺処分ゼロをめざす「公益財団法人どうぶつ基金」と「大阪ねこの会」の協働事業です。本事業では不妊手術去勢手術、ワクチン、ノミダニ駆除薬の費用をどうぶつ基金が全額負担、その他は大阪ねこの会が負担します。

1. 実施方法
2016年に500頭の不妊手術を行います。
実施月はほぼ毎月。(実施しない月もありますので要確認)
実施日時については、1ヶ月前にHP・ポスター・メルマガにてお知らせします。
毎月10日~15日を募集期間にし、申し込みを頂いた中から審査を経て
50~100頭を選び、月末までに申込者にお知らせします。
審査内容に関するお問い合わせ、結果についてのお問い合わせには
スタッフ不足により対応できませんのでご了承ください。

2. 参加資格・条件
①「大阪ねこの会」の会員であること。
②会場まで搬送ができること。
③手術後1日猫を安静に置ける場所があること。
④手術同意書に署名すること。
⑤堕胎処置の場合、持ち帰ること。
⑥参加猫に耳カットをすることに同意すること。
⑦絶対にこの件に関して金銭のやり取りをしないこと。

3. 申し込み方法
大阪ねこの会HPの申し込みフォームに入力のうえお申し込みください。
実施前月の10日~15日が申し込み期間です。

さくらねこShopオープン
どうぶつ基金公式さくらねこShopの商品が充実してきました。
さくらねこスマホケースや、さくらねこファイル、ポストカードなど、
寄付つきグッズが豊富にそろっています。
さくらねこShop オンラインストア ←クリックでShopに移動します。


どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/
2015-12-04

沖縄県名護市さくらねこ一斉TNR事業報告

名護市からの申請を受け、どうぶつ基金による無料出張手術を実施しました。
飼い主のいない猫に不妊手術を施し、繁殖を防止することで、飼い主のいない猫の問題の解決や殺処分のゼロをめざす「TNR先行型地域猫活動(さくらねこTNR)」を官民協働で実施しました。

2015_11_30_8066.jpg

主催:公益財団法人どうぶつ基金
共催:名護市
協力:琉球わんにゃんゆいまーる
期間:11月30日~12月2日(手術日)

【執刀医】
山口獣医師長 稲葉獣医師

【処置内容】
避妊手術、去勢手術、耳先のV字カット(さくら耳)、3種混合ワクチン、ノミ・ダニ・回虫の駆除(レボリューション)、負傷治療。

【手術数】
日にちオスメス耳カットのみ
11月30日912021
12月1日4534180
12月2日1818036
合計72641137


IMG_6656ブログ用
手術前に行政職員、どうぶつ基金スタッフ、獣医師、ボランティア、全体でミーティングを行います。
気を引き締めてから手術に臨みます。

IMG_6724ブログ用
手術会場の様子。ビニールシートを張り衛生管理に気をつけています。

2015_12_01_8191.jpg
順番に麻酔をかけ、抗生剤、ノミダニ回虫の駆除(レボリューション)や、ワクチンを全頭に実施します。

IMG_6905ブログ用
不妊手術の様子。1頭1頭丁寧に手術をします。

IMG_6727buroguyou.jpg
RBC琉球放送局の取材を受けました。
事業の意義や、必要性についてどうぶつ基金佐上理事長が説明しました。

IMG_6760ブログ用
猫の保護部屋。ボランティアさんがこまめに体調管理をしています。

2015_12_02_8538.jpg
手術が終わった翌日に猫をリターンします。名護市の車でリターン場所へ運ばれてきたさくら猫たち。

2015_12_02_8534.jpg
協働ボランティアさんの車に貼られている通行許可証。行政と協働することで、TNRはスムーズに遂行できます。

IMG_7155ブログ用
雨上がりのリターンの様子。元気に走っていく「さくらねこ」たち。

IMG_7036ブログ用
手術に適さない子猫はボランティアさんによって里親さんに譲渡されます。

IMG_7177ブログ用
名護市長を協力団体の琉球わんにゃんゆいまーるの方々と表敬訪問しました。
さくらねこTNRの必要性を理解していただき、継続的なTNRの実施を約束していただきました。
琉球わんにゃんゆいまーるさんからは、多くの方に「さくらねこTNR」を知ってもらえるように、子どもからお年寄りまで手に取る市政だよりなどへの掲載といった広報活動への協力が要請されました。

2015_12_02_8601.jpg
名護市 稲嶺進市長、名護市の殺処分ゼロに向け、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

メディア掲載
琉球新報2015.12.11
琉球新報

沖縄タイムス 2015.12.15
沖縄タイムス


猫は一度の出産で5~7匹の子猫を産み1年に3回出産することができます。生まれた子猫は6か月たつと妊娠が可能な年齢になり孫猫を産みます。つまり1匹の母猫から一年で50~70匹の子猫や孫猫が産まれます。このようにして生まれた猫の多くは保健所に持ち込まれ1年間で約10万頭の小さな命が殺処分されました。
あまりにも悲しいこの現実をなくし殺処分ゼロにしたいという思いから、どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。

それでもまだまだ10万匹もの小さな命が殺処分されています。どうぶつ基金は殺処分ゼロに本気です。そのためにこれからも殺処分ゼロ実現の日までひたすらさくらねこTNRをおこないます。ノラ猫の不妊手術で殺処分ゼロを実現するには、
速攻 スグやる
2、 徹底 全部やる
3、 継続 続ける

この3つがが重要です。猫の繁殖能力の強さから考えても、この3つの1つでもおろそかになるとうまくいかないのです。今も4分に1頭、また小さな命が殺されています。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/
2015-11-19

馬島(北九州市)まるごと一斉TNR追跡調査報告

どうぶつ基金が推進する「さくらねこTNR」で、ノラ猫の不妊手術で殺処分ゼロを実現するには、
1、 速攻 スグやる
2、 徹底 全部やる
3、 継続 続ける
この3つがが重要です。
昨年12月に実施した一斉TNRから、早や1年が経つ馬島では、ボランティアの皆様の変わらぬ熱意により現在も徹底した継続管理が行われています。猫問題を抱える島や地域の良き見本となる事例です。どうぶつ基金を支援してくださった皆様、継続管理をされてりるボランティアの皆様に改めて御礼申し上げます。

馬島の現在の様子を確認するため、追跡調査を実施しました。
追跡調査にて報告をいただいた現在の様子を紹介します。

平成26年度12月13日~14日に福岡県北九州市馬島にて出張手術を実施しました。
馬島での出張手術の詳細はこちらをご覧ください。
 2014_12_13_2589 - コピー

回答者:大切な猫たちプロジェクト in 馬島  代表:竹下雅美さん


【Q1】一斉TNR時の捕獲漏れのオス2頭以外に捕獲漏れの猫は見つかっていますか?
 昨年12月の一斉TNR時は、生まれて間もなくの体重350グラムに満たない子猫が4頭いました。三毛1、シャムミックス2、茶シロ1の合計4頭で、三毛以外は全頭オスだと認識していました。このうち三毛子猫の阿弥(アミ)ちゃんは、今年2月中旬に重症の脱腸を発症したとの連絡があり、福岡市へ移送して高度医療を施しましたが、その甲斐なく2月20日に永眠いたしました。また、その翌月には、シャムミックスの子猫チャー君が軽トラックに轢かれて亡くなりました。
 馬島の猫たちは普段から警戒心ゼロで、道の真ん中に寝そべっていたりするため、自動車に乗る島民の皆様は徒歩より遅いかと思われるほどのスピードしか出さず、猫が移動するのを辛抱強く待ってくださるのですが・・・チャー君はトラックの死角になる場所に近づいて頭部を轢かれてしまいました。以降、島民の皆様はいっそう慎重に運転してくださっています。
umashima007.jpg

【Q2】一斉TNR時の捕獲漏れのオス2頭や、その他捕獲漏れの猫の不妊手術はいつごろ実施しましたか?

 三毛子猫の阿弥ちゃんが亡くなったことにより、馬島に妊娠可能なメス猫はいなくなったと思い、少々油断していました。ところが5月初めに島を訪問した際、オスだと思っていたシャムミックスの子猫がメスであったことが判明。6月18日に、4頭いた子猫のうちの残り2頭(登登/トト君、実當/ミアちゃん)を、「一般的に手術可能とされる体重2キロ」になったのを見計らって手術しました。
 私が福岡市民で北九州市に土地勘がなかったため、手術は現在『どうぶつ基金』様の協力病院にもなっている「さくらねこ動物病院」にお願いし、無事に耳先カットまで終え、新たな「さくらねこ」が誕生しています。
 また、一斉TNRで捕獲できなかったオスの成猫2頭については、猫の給餌をしてくださっている島民の方に「捕獲できたらしてほしい」とお願いして、捕獲でき次第手術をと考えていますが、現在まで捕獲できていません。
umashima004_20151120131427294.jpg 
手前のシャムミックスが6月に不妊手術した実當(ミア)ちゃんです。奥の白黒さんはクマ君です。馬島は茶トラ、キジトラが多数派で、続いてシャムミックスも多く、白黒猫はクマ君だけです。

【Q3】現在の猫の頭数は何頭ですか?
 病気や事故など島民の方が死亡を確認しているのが5頭と、里子に迎えられた子が3頭いますので、現在は約70頭です。

【Q4】現在未手術の猫はいますか?
 先述した通り、オスの成猫2頭と、一斉TNR時に推定20歳の高齢だったメス猫1頭(通称:おばあちゃん)は未手術です。

【Q5】島民の方々との関係に変化はありましたか?
 一斉TNRの前後は、主に猫好きの島民の方々と交流することが多かったのですが、現在は「猫は好きじゃなかった」とおっしゃる方にも話しかけていただくことが増えてきたと思います。もちろん、私たちも島内でお会いした方々には必ず明るく元気よくご挨拶することを心がけています。島民の方々から「臭いオシッコで植木が枯れたりしていたのが、最近あまり気にならなくなった」「(発情期の)気味の悪い鳴き声やケンカ騒ぎがなくなった」といったお話をお聞きするたびに、TNRは猫好きよりもむしろ猫嫌いな方々にメリットがあるのではないかと思います。
umashima002_201511201316457bc.jpg 
よほど寒い日でないかぎり人を見つけると集まってきます。

【Q6】島の環境に変化はありましたか?

 理事長先生や山口先生もよくご存知と思いますが、一斉TNR時に捕獲した猫の保管場所に使用した渡船所の待合室は、当時「目も開けられないほど」の猫のオシッコ臭でした。しかし1年が経過した現在、気になる臭いは「皆無」(ほぼ完全になくなりました!)。このことは、常連の釣り客の方々からも(驚きを込めて)お褒めいただいています。
umashima010.jpg 
常連釣り客のおじさんから釣果のお裾分けです。

【Q7】フード支援や健康チェックは現在も実施していますか?
 現在も毎月1~2回は有志数名で島へ行き、猫たちの健康チェック、島内の掃除などを継続しています。毎回抗生剤(錠剤・点眼薬)などを持参しますので、ケガを負った子や風邪気味の子にはできる範囲のケアを行い、本格的な夏を迎える前には捕獲可能な全頭に駆虫(レボリューション)も実施しました。
 フードは、給餌を担当してくださる島民の方のお宅に毎月必要量(総合栄養食・約120~150キロ)を送らせていただいています。フード・薬剤などの費用は有志で賄っております。
umashima009.jpg 
島猫さんたちは、みんな総合栄養食のカリカリよりも上等のウェットフードが大好きなので、シッポをピンと立てて一斉に集まってきます。

【Q8】一斉TNR後の継続管理において、困っていることなどはありますか?
 特に思いつきません。

【Q9】手術をした猫たちの様子に変化はありますか?
 以前はオスの成猫のケンカによる噛み傷を痛々しく思っていましたが、手術後はケガを負うほどのケンカ騒ぎは大幅に減っています。猫たちの顔つきは、以前とは見違えるほど穏やかになりました。ただ、この夏くらいから肥満気味の子が増えたのが気になっており、フードの量を調節して様子を見ているところです。
umashima008_20151120131649be7.jpg 
同じく顔デカ・のりお君。メタボ気味なので只今ダイエット中です。

【Q10】その他現在の状況など特記事項があれば教えてください。
 猫の公衆トイレを設置するための土地の入手が諸事情あって遅れていますが、代案を検討するとともに、人も猫もより快適に暮らせる環境づくりを目指して計画は進行しています。

【Q11】自由記述欄
 一斉TNRから一年を経ての「追跡調査」とのことで、やはり『どうぶつ基金』様によるTNRは徹底したものであり、改めて素晴らしいと思いました。いつも本当にありがとうございます!

【Q12】最近の馬島の様子や猫の写真を数枚添付してください。
umashima001_201511201317052dc.jpg 
  馬島の日常です。

umashima005.jpg
今年の夏。食後に日陰で涼んでいます。

1_2015111909593414f.png
ご寄付のお願い
どうぶつ基金ではさくらねこ不妊手術を無料で行っています。皆様の温かい支援のおかげで26年度は約8000匹のさくらねこ無料不妊手術を行うことが出来て、生まれてすぐに殺処分される多くの命の不幸な出来事を未然に防ぐことが出来ました。
2020年までに殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要で、そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示