2017-02-12

29年度「さくらねこ無料不妊手術」協働ボランティア(一般枠)申請の前に

29年3月1日から5日間、29年4月有効分チケットが使える協働ボランティア受付(一般枠)が開始されます。 以後、毎月1日~5日に翌月有効分チケットが使える協働ボランティア受付がおこなわれます。※予算に達し次第、終了します。

一般枠の代表責任者とは?
行政枠以外の団体の代表者、または個人 (町内会、マンション管理組合などは一般枠扱い)
ブログ、facebook、HP、SNS等を運営され、広報に協力的な方は優先されます。

行政枠の代表責任者とは?
地方公共団体の首長または担当者、または公園、学校法人、公民館などの公共施設の管理者
(※申請はパソコン、スマホからのみ可能です。携帯(ガラケー)からは受け付けていません。携帯のメールアドレスからの申請は無効です。)

本事業では原則として飼い主不明ネコのみが対象になります。多頭飼育崩壊現場で飼養されている猫の無料不妊手術に関してはこちらからお問い合わせください。
https://business.form-mailer.jp/fms/900161be54102

29年度・協働ボランティア申請のまえに必ずお読みください

(1)「さくらねこ」とは?
不妊手術済みのしるしに耳先を桜の花びらの形に切った猫の事です。

(2)協働ボランティアとは?
どうぶつ基金が主催する
「さくらねこ不妊手術事業」に協働しTNRのため、ねこの捕獲、運搬などを行う方です。 

(3)事務局からの連絡・書類の送付は、全て代表責任者宛に行います。事業の内容について日常的にメール等でお問合せのできる方を代表責任者として選定してください。

(4)病院へは、必ず予約して持ち込んでください。病院への猫の持ち込みは代理の方でも可能ですが、全ての責任は代表責任者が負います。

(5)一般申請の受け付けは29年3月1日(4月有効分受付)からです。以後、毎月1日から5日が翌月の受付期間になります。(行政枠に関しては年中受け付けています)  

(6) 申請後、審査があります。申請したチケットが希望通り発行されるとは限りません。

(7)猫の妊娠期間は約2ヶ月間で、1ヶ月程度でお腹のふくらみが分かるくらいになります。一度の妊娠で2~6匹の仔猫が産まれます。チケットの発行を待たずに手術を自己負担で施してあげてください。 (ご自身の費用負担ですからチケットの事後申請や事後清算はできません。)

協働ボランティア登録者は猫を捕獲して協力動物病院に運搬、手術後、元の場所に戻します。
 活動は自己責任になりますので、万一の事故等に備えて各自ボランティア保険等への加入をお勧めします。

不妊手術以外の処置費用は協働ボランティアの負担になります。

・病院によってワクチン、ノミ駆除等の処置を必須有料にしている場合があります。
・病院によって堕胎費用を別途有料で請求する場合があります。
・これらの費用は、協働ボランティアの負担になります。
tnr - コピー

29年度申請フォームはこちらです
毎月1日~5日の募集期間のみオープンしています。
2016-10-25

12月有効一般枠さくらねこ無料不妊チケット申請を受け付けます。

★11月1日~5日に12月有効さくらねこ無料不妊手術チケットの募集を行います
★一般枠は、次回募集11月1日~5日(12月有効チケット)のお申し込み受付をもって、今年度の受け付けを終了いたします。

※本年度チケット発行予定数は10,000枚から 13,000枚 に変更されました。

どうぶつ基金HPよりお申し込みください。
詳細は
こちら

★行政枠は、3月末日までの有効チケットが発行可能になりました。
詳細はお問い合わせください。
平成28年度一般枠チケット発行状況
4月有効チケット1,594枚
5月有効チケット1,243枚
6月有効チケット1,257枚
7月有効チケット1,305枚
8月有効チケット1,262枚
9月有効チケット1,299枚
10月有効チケット1,464枚
11月有効チケット1,567枚
10,991枚

行政枠チケット発行状況(23件)
大泉緑地60枚
瑞穂町50枚
泉大津市80枚
飯能市110枚
伊賀保健所90枚
日高市70枚
浜寺公園40枚
青梅市248枚
小田原市150枚
戸田市水と緑の公社60枚
寝屋川市135枚
府中市170枚
武蔵村山市75枚
鈴鹿保健所40枚
我孫子市役所35枚
二色の浜公園10枚
小金井市50枚
あきる野市50枚
袖ヶ浦市30枚
鶴見緑地管理事務所7枚
伊勢保健所30枚
占冠村役場7枚
深北緑地30枚
1,627枚
※行政枠は、不妊手術だけでなく、ワクチン、ノミ除け薬も無料で実施。
 
12月有効チケットのお申し込みは、11月1日~5日です。
どうぶつ基金HPよりお申し込みください。
詳細はこちら

出張手術実施状況(計1711頭)はこちら

どうぶつ基金では、13,000匹のさくらねこ無料不妊手術を実施します。 
あなたの温かいご寄付はあと1頭の命を救います。 

さくらねこShopオープン 
どうぶつ基金公式さくらねこShopの商品が充実してきました。 
さくらねこTシャツや、さくらねこファイル、ポストカードなど、 寄付つきグッズが豊富にそろっています。
さくらねこShop オンラインストア ←クリックでShopに移動します。

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2016-04-28

平成27年度協働ボランティアアンケート集計結果

平成27年度は437名(団体)のボランティア、24の行政機関と協働し、8,046頭(耳カットのみ含)のさくらねこ無料不妊手術を実施しました。さくらねこ無料不妊手術事業の協働ボランティア審査に通り実際にチケットを使用しさくらねこTNRを行った協働ボランティアへ事後調査アンケートを実施しました。

平成27年度さくらねこ無料不妊手術チケット一般枠申請者数 437件
アンケート回答数  233件

1.協働ボランティア男女比   男女比    

 
2.協働ボランティア年齢層
 
年齢 
3.TNRを実施した地域の猫に変化はありましたか?
TNR後の猫に関して

TNRの効果をより明らかにするため、「ほぼ手術が完了した」と回答している58名のボランティアさんに絞って、再度猫の変化についての回答を抽出しまし



TNR後の猫に関して(2)
TNRを実施することによって、出産を抑えることができ、猫が減ったり増えていないことがわかります。そして、それに伴い、発情期の声が減ったり、無くなったと回答している方が多く、猫の正確が穏やかになったと感じている方が半数以上みられます。このことから、TNRは、出産を防いで殺処分を予防するだけでなく、発情期の鳴き声といった苦情に対しても有効な取り組みであることが分かります。

現場からの声
◎「不妊手術をしたのら猫たちは性格が穏やかになるので、地域住民が可愛がって下さるようになりました。その結果衛生状態のよいのら猫が増えて町のイメージが良くなり、町が平和になりました。」
◎「手術をしたことで行動範囲が狭くなったのか、道路を渡って事故に遭う子がとても減りました。」

4.TNRを実施した地域住民との関わりに変化はありましたか?

住民との関わり

TNRの効果をより明らかにするため、「ほぼ手術が完了した」と回答している58名のボランティアさんに絞って、再度猫の変化についての回答を抽出しました。


住民との関わり(2) 
TNRが進むことで、地域住民との関係が良好になっていることが分かります。
一部ボランティアさんからのコメントを紹介します。

現場からの声
◎「猫の糞尿に困り、猫の事も餌やりさんのことも忌み嫌っていらした方も、さくらねこの意味を知っていただいた結果、随分とお気持ちを沈めて頂き、「もう増えないなら、せっかく生をうけた生き物だし、仕方ないね」と猫達に温かい目を向けて頂けるようになりました。その結果、餌やりさんとの人間関係やご近所トラブルもかなり改善され、地域の人的環境の改善に貢献させて頂くことができました。」
◎「仲間が増えて、公園猫サポーターが、3名から、10名にふえました。大学生が、卒業論文にさくら猫活動を取り上げたり、小学生が卒業文集に、書いてくれたりと、活動の輪が広がっており、楽しく活動しております。」


5.今後の課題や問題は何ですか?
今後の課題 
今後の課題や問題として、群を抜いて挙がっているのが「資金不足」でした。不妊手術や保護費用は多くのボランティアさんたちを悩ませていることが分かります。

どうぶつ基金では平成28年度には10,000頭に無料不妊手術を提供します。全国のボランティアさんたちの負担を軽減し、TNRを推進することが殺処分ゼロへの近道であると考えております。
さくらねこ無料不妊手術事業については、こちらをご覧ください。
さくらねこ無料不妊手術事業とは
どうぶつ基金が動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。
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さくらねこShopオープン 
どうぶつ基金公式さくらねこShopの商品が充実してきました。 
さくらねこTシャツや、さくらねこファイル、ポストカードなど、 寄付つきグッズが豊富にそろっています。
さくらねこShop オンラインストア ←クリックでShopに移動します。
どうぶつ基金では、10,000匹のさくらねこ無料不妊手術を実施します。 
あなたの温かいご寄付はあと1頭の命を救います。 

2016-04-21

平成27年度さくらねこ無料不妊手術事業成果報告

トップ画 
平成27年度さくらねこ無料不妊手術事業では、 
全国437名(団体)の協働ボランティア、24の行政機関と協働し、
8,046頭の猫に無料不妊手術を提供しました。

当事業は、平成27年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けています。

さくらねこ無料不妊手術数
手術数合計表 
H27TNR数累計 

手術写真 
協力病院は全国32件から、一年間で56件に増えました!
協力病院での手術数は6,567頭でした。

協力病院での手術数
協力病院での手術数合計表 

平成27年度は9回の出張手術を実施し、1,479頭に無料不妊手術を施しました。

出張手術での手術数
出張手術での手術数合計表 

H27月別TNR数 
どうぶつ基金が提供した無料不妊手術は、平成16年から数えると累計24,645頭になりました!

平成28年度は、1万頭に無料不妊手術を提供します!

さくらねこ無料不妊手術事業の詳細や、お申し込みはこちら

協働ボランティアの皆様、ご寄付をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも、どうぶつ基金の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ご寄付のお願い
殺処分ゼロを実現するためには、もっと多くのさくらねこTNR無料不妊手術が必要です。そして続けることが重要です。残念ながら今の私たちはまだ力不足です。あなたの温かいご支援をお願いします。
http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/

ロゴバナー中 
 

2016-03-01

さくらねこ無料不妊手術チケット申請受付開始のお知らせ

平成28年度さくらねこ無料不妊手術事業協働ボランティア募集が始まりました!

さくらねこTNR

平成28年度さくらねこ無料不妊手術事業は、大きく3つの点が変わります!
1.多頭飼崩壊現場の支援が可能になります。
2.行政枠チケットには、不妊手術費だけでなく、ワクチン、ノミ除け薬がつきます。
3.地域ボランティアグループとの協働プロジェクトが可能になります。


募集期間 : 平成28年3月1日~5日(4月有効チケット)

以降毎月1日~5日に翌月有効チケットの募集を行います。
※予算終了次第募集は終了します。

平成28年度は、1万頭 のさくらねこ無料不妊手術を実施する予定です。
皆様のご応募お待ちしております。

応募フォームや手続きはこちら↓
さくらねこ無料不妊手術チケット(一般枠)応募ページ

協力病院が増えました!
4月有効チケットから応募が可能になる新規協力病院

福岡県 福津市 東福間犬猫病院 ←クリックで病院HPが見れます。
東福間犬猫病院


神奈川県 小田原市 Swingどうぶつ病院
HP用
4月開業予定!
電話予約必須:0465-42-9578
病院住所:250-0853 神奈川県 小田原市堀之内145
どうぶつ基金が実施した、徳之島ごとさくらねこTNR事業に2回も参加してくださった平野先生が開業されます!(写真右)


静岡県 浜松市 そら動物病院 ←クリックで病院HPが見れます。
そら動物病院


鹿児島県 鹿児島市 ル・オーナペットクリニック ←クリックで病院HPが見れます。
ルオーナペットクリニック2


鹿児島県 姶良市 加治木動物病院  ←クリックで病院HPが見れます
加治木動物病院リンク
協力病院 鹿児島


大阪府 松原市 エイベット ←クリックで病院HPが見れます
エイベットさんリンク


埼玉県 八潮市 ペットクリニッククローバー ←クリックで病院HPが見れます
ペットクリニッククローバーさん


動物問題にご理解のある協力病院の先生方に心より感謝申し上げます。
どうぶつ基金では、協力病院を募集しています。
協力病院参加についてお問合せはこちら

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