2018-04-23

平成30年度さくらねこ無料不妊手術チケット発行一覧


平成30年度 一般枠チケット発行・実施状況
有効月発行枚数使用枚数
5月有効チケット1,912枚  集計中
1,912枚  集計中
平成30年度 団体枠チケット発行・実施状況
有効月発行枚数使用枚数
5月有効チケット 84枚  集計中
 84枚  集計中
登録団体
特定非営利活動法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道(北海道札幌市)
NPO法人 Companion Animal Trust, Nippon(福岡県福岡市南区)
NPO法人おおさかねこ倶楽部(大阪府堺市北区)
特定非営利活動法人動物愛護団体ワンハート大阪(大阪府大東市)
にゃいるどはーと(埼玉県朝霞市)
特定非営利活動法人西濃地域猫の会(岐阜県大垣市)
特定非営利活動法人動物救済会(埼玉県志木市)
キタ歓楽街環境推進浄化協議会(大阪府大阪市北区)

どうぶつ基金HPよりお申し込みください。
詳細はこちら

平成30年度行政枠チケット発行・実施状況(計28件)
※4月25日現在
行政名発行枚数実施総数
東京都
府中市25枚
瑞穂町20枚
あきる野市15枚
東村山市20枚
福生市10枚
茨城県
鉾田市15枚
神奈川県
茅ヶ崎市20枚
寒川町25枚
綾瀬市40枚
栃木県
足利市10枚
群馬県
高崎市30枚
埼玉県
富士見市40枚
朝霞市60枚
所沢市120枚
八潮市75枚
日高市40枚
松伏町25枚
飯能市80枚
戸田市水と緑の公社38枚
深谷市10枚
熊谷市100枚
嵐山町20枚
愛知県
知立市20枚
大阪府
堺市北区 大泉緑地20枚
大阪市鶴見区 鶴見緑地5枚
大東市 深北緑地10枚
和歌山県
橋本市15枚
沖縄県
南城市30枚
938枚
集計中
※行政枠は、不妊手術だけでなく、ワクチン、ノミ除け薬も無料で実施します。
(全国的なワクチン不足により、ワクチンは施せない場合があります。)
 行政枠チケットにつきましては下記よりお問い合わせください。
https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/campaign-latest

出張手術実施状況はこちら

どうぶつ基金では30年度15,000頭のさくらねこ無料不妊手術を予定しています。

 殺到する支援依頼に活動資金が不足しています。

どうぞ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

http://www.doubutukikin.or.jp/contribution/ 



2018-04-13

H29行政枠アンケート結果

さくらねこ無料不妊手術事業とは

どうぶつ基金が動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」,(多頭飼育を含む)に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。

平成29年度は1774名(団体)のボランティア、48の行政機関と協働し、22,351頭(耳カットのみ含)のさくらねこ無料不妊手術を実施しました。
※行政枠の対象は、行政(地方公共団体)および準ずる団体です。公園管理事務局等、行政が管理する施設の管理者や、大学等教育機関も行政枠の対象となります。

本アンケート結果のPDFは
こちらから ダウンロードできます。

総評
29年度に対象となった地域と猫について、行政枠からの申請にもかかわらず行政に認められた地域猫はわずか4%でした。 行政自らが設定した地域猫のハードルが高すぎて地域猫活動を開始できないのが原因です。TNRを先行して問題を解決する「さくらねこTNR(TNR先行型地域猫活動)」が、全国の行政で広がってきました。またチケットの配布だけではなく、現場でのTNR作業に行政サイドが参加する形も約30%見受けられました。具体的には行政職員が捕獲やリターン、多頭飼育崩壊現場の当事者との折衝を行いました。中にはリターンできない幼齢猫のミルクボランティアを買って出てくれた職員さんもいました。一頭の赤ちゃん猫を育てるためには昼夜問わず2時間ごとの人口授乳が必要で大変な作業です。こういったことをすべて「もし、あなたたちが引き取らなければ殺処分になります」といって断れないボランティアさん達に押し付けてきたことを反省されていました。

行政が現場を知れば知るほど、猫問題解決には不妊手術が唯一無二の解決方法であることを実感してもらえたことは意義深いと思います。

今回の調査結果を踏まえて、さらに行政との協働体制を広げ、殺処分ゼロを実現したいと思います。

どうぶつ基金理事長 佐上邦久



アンケート概要

平成29年度に申請があった行政48件へ事後調査アンケートを実施しました。

 

Ø  アンケート実施数48 

Ø  アンケート回答数46

無題 
無題2
無題3
 
 行政枠からの申請にもかかわらず行政に認められた地域猫はわずか4%でした。 行政自らが設定した地域猫のハードルが高すぎて地域猫活動を開始できないのが原因です。TNRを先行して問題を解決する さくらねこTNR(TNR先行型地域猫活動)が、全国の行政で広がっています。
無題4
無題5 
TNR先行によって苦情の原因が解消され、住民、行政、ボランティアの人間関係は改善されています。
無題6 
無題7 
無題8 
PDFはこちらから

全国のボランティアさんの負担を軽減し、TNRを推進することが殺処分ゼロへの近道であると考えております。
さくらねこ無料不妊手術事業については、こちらをご覧ください。
さくらねこ無料不妊手術事業とは
どうぶつ基金が動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNR(Trap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。
tnr_20160428105209f98.jpg 

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